劇的に軽量化されたランサータクティカル製コッキング式エアソフト「Barrett M82」

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近年のリアルな戦場で、数々の度肝を抜く記録を打ち立ててきたバレット (Barrett) 社の大口径スナイパーライフル M82/M107 。メディアでの露出も高く、サバイバルゲーマー、エアソフターにとっても所有意欲を掻き立てられる一品であることは間違いないが、大きさと何よりもその重量が悩ましいところ。

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現在市場に出回っている海外製のエアソフトを例にした場合でも、メーカー、パワーソースの方式によって違いがあるものの、重量は約 7 ~ 12 キログラムとスーパーヘビー級モデルとなっている。その為、ゲームでの利用は、持つ者の体力と意欲をも奪ってしまうことになる。(ちなみに、実銃では全長 145 センチメートル、重量は 13.6 キログラム超・・・)
ランサー・タクティカル (Lancer Tactical) が手掛けるスプリング (コッキング) 式スナイパーライフル「LT-20 M82」は、本体の大部分がポリマー樹脂で構成されており、およそ 3.0 キログラムと、劇的に軽量化されているのが最大のウリとなっている。

そして、中国生産の強味を活かし、米国での実勢価格を例に、オプション違いで 109 ~ 129 米ドル (=約 13,000 円~ 15,000 円) と安価であることも追い風となり、海外エアソフターの間で人気を集めている。

バレルを捻るだけで簡単に取り外し可能な 2 ピース構成となっており、持ち運びの際の利便性が向上している他、付属の専用マガジンは 25 発の装弾が可能となっている。

なお、海外製エアソフトの日本国内での取り扱いについては、規制の違いがあるため注意が必要だ。

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