米航空宇宙局 (NASA) が撮影した火星探査の写真に「GLOCK ピストル」が写り込み話題に

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米航空宇宙局 (NASA: National Aeronautics and Space Administration) の ジェット推進研究所 (JPL: Jet Propulsion Laboratory) が撮影した火星探査の写真に、あるべきはずのない「ピストル」の姿が映り込み、大きな話題になっている。

衝撃の一報は 2 月 14 日、UFO 研究をしているハンドルネーム Streetcap1 氏が自身の YouTube チャンネルで紹介した。

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写真は NASA が 2014 年 9 月に、火星探査車マーズ・オポチュニティ・ローバー (Mars Opportunity Rover) を使って撮影したもので、撮影地点は「sol 3773」と呼ばれる「Edgecumbe 山」と「Wdowiak 尾根」に挟まれた場所付近とされる。ピストルが映り込んだ写真は、低画質のものと高画質のものと合せて 4 枚。修正は加えられていないとされる。

写真からは、ピストルの全長は 1 フィート (=約 30 センチメートル) 程と推計され、その外観からはオーストリア製 Glock ピストルと考えられている。

UFO 情報を掲載している UFO Sightings Daily の著者は、「NASA が火星探査車を送り込んだのは、宇宙人の技術を見付け出して精査し、追ってその技術を回収する可能性を導き出す為だと思う」としている。

UFO Sightings Daily 2016/02/16

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