NEWS

米国ヤマハが海軍特殊部隊 SEAL 財団の活動支援を目的に特別仕様の ATV を寄贈

海外軍事

Photo: New Special Edition (SE) Viking VI Side-by-Side (SxS) vehicle
/ via Marketwired
米国ヤマハ発動機 (Yamaha Motor Corp., U.S.A.,) が、SEAL 米海軍特殊作戦家族財団 (SEAL-Naval Special Warfare Family Foundation (NSW) ) への支援を発表した。新型で特別仕様の ATV (All-Terrain Vehicle: 全地形万能車) 「バイキング 6 (Special Edition (SE) Viking VI Side-by-Side (SxS) ) 」30,000 ドル (=約 327 万円) 相当が、財団のおこなう年次募金活動の賞品として提供される。同社による NSW 財団への支援は 3 年連続となり、70,000 ドル (=約 763 万円) 相当が支援に充てられている。

関連記事:
米国ヤマハ、海軍特殊部隊 SEALs を支援するファミリー基金に新作 ATV を寄贈

ミリMONO

    loading
    ミリMONOをもっと見る

    SEAL-NSW ファミリー基金は、2008 年に米国の内国歳入法典第 501 条 C 項 3 号 (501 (C) 3 not-for-profit organization) の規定に基づき創設。連邦法人所得税免税や寄付税制上の優遇措置などの対象となる免税 (Exempted) 非営利公益法人となっており、国防のために身を投じて危険な任務に当たる SEALs 隊員とその家族の支援を幅広くおこなっている。

    同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
    米海兵隊がM327 120mm迫撃砲の後釜に『可搬式チューブ発射の徘徊型兵器』の取得を計画か?
    米海兵隊の120mm迫撃砲M327『遠征火力支援システム(EFSS)』が段階的に退役へ
    H&K社が武器輸出規制を破ってメキシコ治安部隊に『G36』×4,700挺を不正販売。幹部らが出廷へ
    米海兵隊・第26海兵遠征部隊『マリタイム・レイドフォース(MRF)』による海洋襲撃訓練映像
    米海軍海上戦闘センターが特殊部隊用「Glock19」などで使用する『照準レーザー(HAL)』の情報提供を呼び掛け
    重武装テロリストに対処する為、フランス警察特殊部隊『RAID』が武器庫に「.300BLK」対応の『SIG MCX』を配備
    同じカテゴリー(海外軍事)の記事
     米海兵隊がM327 120mm迫撃砲の後釜に『可搬式チューブ発射の徘徊型兵器』の取得を計画か? (2018-04-26 14:55)
     米海兵隊の120mm迫撃砲M327『遠征火力支援システム(EFSS)』が段階的に退役へ (2018-04-26 13:30)
     H&K社が武器輸出規制を破ってメキシコ治安部隊に『G36』×4,700挺を不正販売。幹部らが出廷へ (2018-04-26 11:40)
     米海兵隊・第26海兵遠征部隊『マリタイム・レイドフォース(MRF)』による海洋襲撃訓練映像 (2018-04-25 18:13)
     米海軍海上戦闘センターが特殊部隊用「Glock19」などで使用する『照準レーザー(HAL)』の情報提供を呼び掛け (2018-04-25 16:12)
     重武装テロリストに対処する為、フランス警察特殊部隊『RAID』が武器庫に「.300BLK」対応の『SIG MCX』を配備 (2018-04-24 16:37)

    この記事をブックマーク/共有する

    この記事をはてなブックマークに追加

    新着情報をメールでチェック!

    ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

    [入力例] example@militaryblog.jp
    登録の解除は →こちら

    ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

    PageTop