ショットショージャパン 2016 春の部、開催前日の搬入日速報

イベント開催情報レポート
いよいよ今週末の開催となった関西恒例のミリタリーショッピングイベント「ショットショージャパン」。本日、会場では出店業者による商品の展示・搬入の準備がおこなわれた。

まずトップバッターでご紹介は、ショットショージャパン初出店のDress&Gun。
初出店の挨拶がてらに用意された商品は、大きく分けて「エアソフト用のオプティクス」「ウェア・ナイロン装備」の2つ。いずれもイベントならではの超特価で出品される。


中でも特に目を引くのがウェア&バッグ。
これからの季節にピッタリな半袖シャツとハーフパンツはいずれもタクティカルなデザインとなっている。また、部屋着として活用できるトレーナーも、ワンポイントのデザインが光っている。
加えてバッグ類は、タウンユースとして活躍すること間違いない、機能性とデザイン性を併せ持ったものばかりだ。
そして何よりも驚きは、これらの商品がいずれも全て500円ポッキリという価格設定。初日の売り切れに備え、補充分の確保もできているそうだが、気になる方は早めのアプローチがオススメ。

こちらも同じくDress&Gunブース。
タクティカルシーンで人気の形状をしたエアソフトユースオンリーのオプティクスとなっている。写真をご覧頂ければ分かる通りの、かなりの低価格設定となっている。これからサバイバルゲームを楽しみたいエントリーユーザーは、この機会を見逃す手は無い。

タクティカル・レスキュー装備品に特化した専門ショップのRetrash。
MARSOC (Marine Raiders) 装備ファンに人気の LV-MBAV の FFI / Toy Soldier 製が出品されていた。

無線アイテムに強味を持つADDICT tactical equipment works からは、従来の商品ラインナップから一風変わったアイテムが出品されていた。
通な特殊部隊好きの間で話題となっているBlack Rifle Coffee Company(BRCC)のマグカップ&キャップ。BRCCは、米軍の退役特殊部隊軍人によって創られたコーヒー会社。
また、AddictオリジナルのBullet Beans Coffeeでは、厳選された有機栽培コーヒー豆を使用したドリップパックが初めての販売を迎えている。

地元大阪発の本格装備ブランドとして定着したVOLK Tactical Gearからは、一品ものアイテムが幾つか出品される。
なお、上記写真にあるポルノゲート謹製の実寸大PVS-21は展示用備品に付き、非売品となっているのでご注意を。

スターアイコンを型取ったデザインのバッグ類は、過去にVOLK Tactical Gear ブログにて登場したことのあるアイテム。サンプル品に付き、スタッフ愛用だったものが数量限定で販売される。

東京から出店するAK カスタムで名高いハンマーズ。現用リエナクトゲーム「ハートロック」などで投入されていた軽トラが売り出されていた・・・。攻撃的なフォルムそのままに、重機関銃を搭載すれば、リエナクトで目立つこと間違い無しのアイテムとなる。
また、目新しいアイテムとしては、斬新なデザインで近年注目が集まるStrike Industries製のViperストックが陳列されていた。細身で機能的なデザインを目指すM4ユーザーにはピッタリのアイテム。

米軍放出品に強いシーライオンブースでは、Harris PRC-117F/119用のバックパックとパタゴニアPCU(サイズM)が陳列されていた。

特殊部隊装備・自衛隊装備でお馴染みのAGGRESSOR GROUP。
一押しアイテムは何と言ってもAGGRESSOR GROUPオリジナルのギリーフード。

また、ジュート(麻糸)を必要としないタイプのギリーフードも好評販売中。特に今年は東京マルイからM40A5が販売されるとあって、スナイパー向け装備がアツイ。
また、写真右側にある自衛隊迷彩のギアは「102SOR VEST」。第一線の現場で活躍するプロの意見を反映した商品となっている。
明日香縫製の新商品はこちらのシュマグ。
市場で出回っているパキスタン製のシュマグとは違い、こちらはイスラエルから仕入れたシュマグとなっている。写真だけでは分かり難いかもしれないが、生地自体は非常に薄く上品な仕上がりとなっており、向こう側が透けて見えるほど。風通しが良いので、これからの季節にもピッタリ合いそうだ。

手頃な価格の玩具銃にラインアップをシフト中のゲロバナナ。

ゲロバナナブースで目を引いたのは、マグプルから今年発売されたばかりのDAKAポーチと、Core テクニカルグローブ。
DAKAポーチは、アウトドアアクティヴィティで重宝しそうな頑丈さと防水機能を持つ。また、COREグローブは、Oakley ファクトリーパイロットグローブのような形状ながらも、ナックル部分の馴染がよく、また指先がスマートフォンの操作にも対応できているといった特徴を持つ。国内流通はまだまだ少ないハズなので、気になっていた方は実物を手に取って見るチャンスだ。

ミリタリーストア FOUR STARで出品されるEMG ヘルブレイカー M4 15インチ FDE モデルと、同じくEMG ヘルブレイカー M4 10インチ BK モデル。スタイリッシュで今どきの機能的デザインが光る電動ガンとなっている。

こちらも同じくミリタリーストア FOUR STARから。
S&T WCRS 13.5インチ BK と 16.2 インチ BK。いずれもフルメタル電動ガンながらも、ショットショーならではのイベント特価で販売される。


トレポンユーザーを席巻している新進気鋭のカスタムメーカー「NBORDE (エヌボルデ) 」がショットショー初出店。上記写真の展示品では、Spikes Tactical のレシーバーに、天体望遠鏡などで有名なビクセン(Vixen)のスコープが搭載されている。
NBORDE は設計、材料、加工、仕上げ、表面処理まで全ての工程を「国産」に拘った、徹底的な職人気質が特徴。その違いを手に取って確認してみよう。


つづいてはアングスから。
こちらではちょっと珍しいアイテムが販売される。写真はAR-180の無可動実銃。
アーマーライト社製のAR18を基に、民間用に製造されたもので、旧加工と新加工が混じり合っている。アングスによると、豊和工業ではAR-18のセミオートマチック専用型であるAR-180をライセンス生産し、これらの製品はすべてアーマライトに納入される契約だったとのこと。

こちらもアングスブースから。
森林を舞台とするサバイバルゲームで迷彩効果の高いリアルツリーを使ったギリー。軽量でジュートの取り付けの必要が無いことから、比較的手軽に使用できるのが嬉しい。
また、向かって右側の写真にあるのは、Voltor MUR-1を使った東京マルイ製スタンダードM4電動ガンをベースとするコンプリートカスタムガン。

ウィリーピートからは、目の付け所がグッドなアイテムが出品される。
一見すると何かよく分からないこちらのアイテム。カイデックス製のV(またはY)字のパーツにベルクロが貼り付けられている。これはマガジンポーチにインサートするためのもので、適度なテンションを掛けることで、快適なマガジンの抜き差しができるというもの。

ノーベルアームズからは注目の新商品として小型のレッドドットサイトが展示販売される。
写真内のパネルにあるように、東京マルイ製グロックやM&Pなどのピストルへも簡単に取り付けが可能。

通常、この種のサイトの場合は、分解してすぐにボタン電池が剥き出しとなるが、ノーベルアームズ製では浸水対策としてマウント部分と本体部分を完全セパレート設計としている。

また、電池交換の際の浸水対策もバッチリ。
もちろんサイト本来の機能としての精度も、有名オプティクスブランドと引けを取らない高い精度を実現している。

米国No.1ミリタリーアイウェアブランドのESSから大ヒットのCrossbowに専用設計されたアップグレードパーツ「Crossbow Gasket」が新発売。
Crossbow Gasketは、従来のCrossbowを瞬時に「ゴーグル」へと切り替えできるアイテム。

ショットショー初出店のLayLax。
KRISS VECTORシリーズで有名な実銃メーカー、KRISS社グループのエアソフトブランド「KRYTAC」製品を引き下げての登場となる。
一堂に揃った展示を見る機会はそうあまり無いと思うので、会場内に足を踏み入れた方は是非一度ブースに行き、実物を手に取って見て頂きたい。


以上、来場予定の方にとっては購入のガイド的に、また遠方で来場が難しい方にとっては、会場の雰囲気を少し味わって頂ければ幸いだ。

なお、もちろん本稿でご紹介する各ブースならびにその商品が全てでは無い。ブースの準備状況によっては撮影が間に合っていないことが多々あることを予めご了承頂きたい。

・開催日時:
2016 年 5 月 28 日 (土) ・29 日 (日)
開場は両日共に 10:00 ~ 17:00
・開催場所:
大阪市中央区西心斎橋2-9-28 サンボール地下 1 階会場
※会場には駐車場がありません。当日はバス・電車をご利用下さい。
・入場料金:
前売り券 500 円、当日券 600 円


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