NEWS

米海兵隊 第15海兵遠征部隊・MRFによるMEU-EXの射撃訓練映像

海外軍事
米カリフォルニア州キャンプ・ペンデルトンでおこなわれた、海兵隊 第15海兵遠征部隊(MEU: Marine Expeditionary Unit)による射撃訓練の映像が公開された。

Photo by Lance Cpl. Frank Cordoba
訓練は、MEU-EX演習の一部としておこなわれており、ディプロイメントを控える海洋急襲部隊(MRF: Maritime Raid Force)や支援部隊が参加。

射撃レンジでMRFは、マンターゲットに向けてダッシュで近付き、弾倉交換を伴いながらも精度を高めた射撃訓練をおこなっている。また、市街地を模したモック施設では、ドアブリーチング後に建屋内を急襲することを想定した訓練などもおこなわれている。

MRF(マリタイム・レイドフォース)とは
MRFは、MEUの一部であり、MEUが展開する上での最小タスクフォース(特定の任務を達成するために一時的に設置されるユニット)として機能している。一般的に①武装偵察(フォース・リーコン)チーム、②水陸両用偵察チーム、③大隊上陸セキュリティーチームと、3つの要素から構成されており、時間的制約のあるターゲットに対して襲撃を仕掛けることに特化している。

同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
Andres Industries製の超小型サーマルイメージャー+ヘッドランプ「TILO-3」
米陸軍がM2重機関銃とMK19自動擲弾銃を1つに合体させた武器を計画。軽量版M2計画も再始動か
米海兵隊が2020年代初めにピストルの更新を計画。陸軍のSIG P320に追従か?グロック19は評価予定なし
初めてのSEALs出身提督、リチャード・ライオン元海軍少将が93歳で死去
伸ばすと7メートルの棒になる小さなロールマット「RolaTube」を使用したアンテナを米陸軍がテスト中
カナダ陸軍が「C21」として制式化される新たなマルチキャリバー式スナイパーライフルを取得へ
同じカテゴリー(海外軍事)の記事
 Andres Industries製の超小型サーマルイメージャー+ヘッドランプ「TILO-3」 (2017-02-23 18:46)
 米陸軍がM2重機関銃とMK19自動擲弾銃を1つに合体させた武器を計画。軽量版M2計画も再始動か (2017-02-22 17:47)
 米海兵隊が2020年代初めにピストルの更新を計画。陸軍のSIG P320に追従か?グロック19は評価予定なし (2017-02-22 13:47)
 初めてのSEALs出身提督、リチャード・ライオン元海軍少将が93歳で死去 (2017-02-21 19:49)
 伸ばすと7メートルの棒になる小さなロールマット「RolaTube」を使用したアンテナを米陸軍がテスト中 (2017-02-21 13:47)
 カナダ陸軍が「C21」として制式化される新たなマルチキャリバー式スナイパーライフルを取得へ (2017-02-21 12:00)

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop