NEWS

2016 欧州最優秀スナイパー分隊競技会でノルウェーチームが優勝

海外軍事 Comments(0)
第 7 米陸軍訓練司令部 (7th ATC: Army Training Command) 主催の国際競技会、「2016 年度 欧州最優秀分隊競技会 (European Best Squad Competition) 」が、10 月 23 日から 27 日 (表彰式は 10 月 27 日) の会期で、ドイツ北東部のグラーフェンヴェーア訓練場においておこなわれた。

欧州最優秀分隊競技会は、NATO およびパートナー諸国の部隊を結集させる年次開催の競技会。
今年は各国「軍隊のスナイパー」に焦点を当てた競技会がおこなわれており、ベルギー、デンマーク、イタリア、ラトビア、リトアニア、オランダ、ノルウェー、スペイン、スウェーデン、イギリス、米国と、NATO 加盟 11 ヶ国から腕利きのスナイパー擁する 15 チームが参加。
(欧州各国から 10 チーム、米国からは 5 チームが送り込まれている)

ランドナビゲーション、アドバンスド・マークスマンシップ、メディカルシミュレーションなど、過酷な 4 日間の中に盛り込まれたおよそ 30 の競技が実施されている。


Photo: via 7th Army Training Command (ATC) official Twitter
競技会の成績は、優勝がノルウェーチームとなり、2 位はスウェーデン、3 位にベルギーが付けている。

ホストを務めた第 7 米陸軍訓練司令部の公式 Flickr には、競技会の様子を収めた大量の写真が公開中。また、米陸軍のデジタル広報メディア DVIDS には、映像コンテンツが投稿されている。

7th Army Training Command (ATC) official Flickr
https://www.flickr.com/photos/7armyjmtc/

以下、映像集。








同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
ヘッドセットをなくして「奥歯」で通話認識。米空軍向けソニトゥス社の『モウラー・マイク』開発契約が継続に
ハンガリーで5ヶ国の軍特殊部隊員による対テロ訓練『ジャッカル・ケイヴ2018』が開催
次世代装備の携行で増え続ける米陸軍歩兵のバッテリー需要。パトロール時間は現行の72時間から2倍増を計画か
オーストラリア軍・政府関係機関などに中国製のスパイカメラネットワークが蔓延
米司法省・刑務局がグロック社の2018年クロスオーバー新モデル『G19X』の調達を計画
近代化改修されたFAL自動小銃がアルゼンチン軍に納入開始
同じカテゴリー(海外軍事)の記事
 ヘッドセットをなくして「奥歯」で通話認識。米空軍向けソニトゥス社の『モウラー・マイク』開発契約が継続に (2018-09-18 14:14)
 ハンガリーで5ヶ国の軍特殊部隊員による対テロ訓練『ジャッカル・ケイヴ2018』が開催 (2018-09-14 12:19)
 次世代装備の携行で増え続ける米陸軍歩兵のバッテリー需要。パトロール時間は現行の72時間から2倍増を計画か (2018-09-12 16:44)
 オーストラリア軍・政府関係機関などに中国製のスパイカメラネットワークが蔓延 (2018-09-12 14:10)
 米司法省・刑務局がグロック社の2018年クロスオーバー新モデル『G19X』の調達を計画 (2018-09-11 14:32)
 近代化改修されたFAL自動小銃がアルゼンチン軍に納入開始 (2018-09-07 17:55)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop