NEWS

米海兵隊 第31海兵遠征部隊・MRFによる市街地戦闘演習「RUTEX 17.1」訓練映像

海外軍事


米海兵隊の第31海兵遠征部隊(31st MEU, Marine Expeditionary Unit)が、グアムでおこなわれた海洋急襲部隊(MRF: Maritime Raid Force)による市街地訓練の様子を収めた映像を公開した。

戦闘訓練シーンだけに集約されていることと、6分超とボリュームがあることからも、ミリブロ読者にとって見応えある映像となっている。

※地図は精確な場所を示したものではありません。
2月2日、グアム西海岸アサン村の故リカルド・ボーダロ(Ricardo J. Bordallo)準州知事施設において、実戦を想定した市街地戦闘演習「RUTEX(Realistic Urban Training Exercise)2017」がおこなわれた。

RUTEXは、実在する市街地環境を利用し、高度な現実感を提供する「近接戦闘(CQB: Close-Quarter Battle)」に特化した訓練演習。

訓練に参加したMRFは、海兵遠征部隊(MEU: Marine Expeditionary Unit)の一部であり、MEUが展開する上での最小タスクフォースとして機能している。

MRFは、①武装偵察(フォース・リーコン)チーム、②水陸両用偵察チーム、③大隊上陸セキュリティーチームと、3つの要素から構成されており、時間的制約のあるターゲットに対して襲撃を仕掛けることに特化している。

同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
米陸軍がM2重機関銃とMK19自動擲弾銃を1つに合体させた武器を計画。軽量版M2計画も再始動か
米海兵隊が2020年代初めにピストルの更新を計画。陸軍のSIG P320に追従か?グロック19は評価予定なし
初めてのSEALs出身提督、リチャード・ライオン元海軍少将が93歳で死去
伸ばすと7メートルの棒になる小さなロールマット「RolaTube」を使用したアンテナを米陸軍がテスト中
カナダ陸軍が「C21」として制式化される新たなマルチキャリバー式スナイパーライフルを取得へ
米大学研究チームが法執行機関向けに軽量・コンパクトを実現する「折り紙」式の防弾シールドを開発
同じカテゴリー(海外軍事)の記事
 米陸軍がM2重機関銃とMK19自動擲弾銃を1つに合体させた武器を計画。軽量版M2計画も再始動か (2017-02-22 17:47)
 米海兵隊が2020年代初めにピストルの更新を計画。陸軍のSIG P320に追従か?グロック19は評価予定なし (2017-02-22 13:47)
 初めてのSEALs出身提督、リチャード・ライオン元海軍少将が93歳で死去 (2017-02-21 19:49)
 伸ばすと7メートルの棒になる小さなロールマット「RolaTube」を使用したアンテナを米陸軍がテスト中 (2017-02-21 13:47)
 カナダ陸軍が「C21」として制式化される新たなマルチキャリバー式スナイパーライフルを取得へ (2017-02-21 12:00)
 米大学研究チームが法執行機関向けに軽量・コンパクトを実現する「折り紙」式の防弾シールドを開発 (2017-02-20 17:54)

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop