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「サザーン・ストライク18」演習で米陸軍第3特殊部隊グループの隊員がCQB訓練を実施

海外軍事
米ミシシッピ州ガルフポートでおこなわれた年次合同演習「サザーン・ストライク18(SSTK18: Southern Strike)」において、ノースカロライナ州フォート・ブラッグの陸軍「グリーンベレー」第3特殊部隊グループ(3rd SFG: Special Forces Group)の隊員らが近接戦闘(CQB: Close Quarters Battle)訓練を実施。その際の映像が空軍の第1戦闘カメラ飛行中隊のDVIDSチャンネルで紹介されている。

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    10月24日から11月4日に掛けておこなわれたこのサザーン・ストライク18は、主に空対空、空対地および特殊作戦訓練の機会に重点を置いた多域訓練演習で、地上の特殊部隊と空軍の戦闘機動部隊の行動を伴う、「敵対的」&「非対称」シナリオを統合している。10月31日におこなわれたこのCQB訓練は、空軍州兵の所有する「戦闘準備訓練センター(CRTC: Combat Readiness Training Center)」内の施設でおこなわれている。

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