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米オーランド警察の覆面パトカーが再び車上荒らしの被害。再発防止のため一時的に規則変更へ

海外軍事

Photo: Orlando police
車上荒らしに見舞われた米フロリダ州オーランド警察に再び悪夢が訪れた。

14日、オーランド国際空港の南東に位置するノーナ湖畔のウォーターマーク・アパートに駐車していた「覆面パトカー」が、何者かによって車上荒らしに遭い、車内に置いてあったAR-15が盗まれていたことが分かった。

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    事件は深夜から翌早朝5時の間に発生したものとみられており、犯人は後部座席の窓を破って、車内に置いてあったAR-15×1挺と、それを固定するためのマウント一式も併せて盗み出している。

    警察の発表によれば、車輌は施錠されており、規則に従った警報装置が起動していた状態だったという。当時アパートには、被害車輌を含めて7輌が駐車されていた。

    州内で同様の事件が相次いでいることを受け、オーランド警察は「これまでの我が署の方針では、警報装置を備え、施錠していれば車内に銃器を置くことを認めていたが、覆面パトカーを利用する警官においては、シフト終わり時に車輌から銃器を持ち出すよう、一時的な規則の変更をおこなわねばならない」と述べている。

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