NEWS

米オーランド警察の覆面パトカーが再び車上荒らしの被害。再発防止のため一時的に規則変更へ

海外軍事

Photo: Orlando police
車上荒らしに見舞われた米フロリダ州オーランド警察に再び悪夢が訪れた。

14日、オーランド国際空港の南東に位置するノーナ湖畔のウォーターマーク・アパートに駐車していた「覆面パトカー」が、何者かによって車上荒らしに遭い、車内に置いてあったAR-15が盗まれていたことが分かった。

関連記事:
米警察の覆面パトカーが盗難被害。UMP45 サブマシンガンと 4 本の装填済マガジン等が行方不明

ミリMONO

    loading
    ミリMONOをもっと見る
    事件は深夜から翌早朝5時の間に発生したものとみられており、犯人は後部座席の窓を破って、車内に置いてあったAR-15×1挺と、それを固定するためのマウント一式も併せて盗み出している。

    警察の発表によれば、車輌は施錠されており、規則に従った警報装置が起動していた状態だったという。当時アパートには、被害車輌を含めて7輌が駐車されていた。

    州内で同様の事件が相次いでいることを受け、オーランド警察は「これまでの我が署の方針では、警報装置を備え、施錠していれば車内に銃器を置くことを認めていたが、覆面パトカーを利用する警官においては、シフト終わり時に車輌から銃器を持ち出すよう、一時的な規則の変更をおこなわねばならない」と述べている。

    関連記事:
    同日近郊で米警察パトカーが車上荒らしの被害に。ショートバレル仕様の AR-15 が行方不明に

    同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
    英陸軍特殊部隊SASがアフガニスタンで兵力を2倍に増強。タリバンなど過激派グループの復権阻止が狙い
    スウェーデン陸軍が新たにエイムポイント製「CompM5」「MPS3」の調達を契約
    カナダ科学技術企業「マワシ(MAWASHI)」社が開発する近未来の戦術外骨格『UPRISE』
    ラトビアが米国の対外軍事資金調達計画(FMFP)を通じてポラリス社製ATV×62輌を受領へ
    名銃「ブローニング・ハイパワー」とうとう生産終了
    米大手銃器メーカー『レミントン社』が「破産申請」を計画
    同じカテゴリー(海外軍事)の記事
     英陸軍特殊部隊SASがアフガニスタンで兵力を2倍に増強。タリバンなど過激派グループの復権阻止が狙い (2018-02-14 14:03)
     スウェーデン陸軍が新たにエイムポイント製「CompM5」「MPS3」の調達を契約 (2018-02-13 19:36)
     カナダ科学技術企業「マワシ(MAWASHI)」社が開発する近未来の戦術外骨格『UPRISE』 (2018-02-13 18:50)
     ラトビアが米国の対外軍事資金調達計画(FMFP)を通じてポラリス社製ATV×62輌を受領へ (2018-02-13 18:22)
     名銃「ブローニング・ハイパワー」とうとう生産終了 (2018-02-13 17:35)
     米大手銃器メーカー『レミントン社』が「破産申請」を計画 (2018-02-13 13:36)

    この記事をブックマーク/共有する

    この記事をはてなブックマークに追加

    新着情報をメールでチェック!

    ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

    [入力例] example@militaryblog.jp
    登録の解除は →こちら

    ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

    PageTop