NEWS

緊急事態発生、Tシャツに半パン姿で逃走車輌の容疑者を追い詰めた「ラフ過ぎる」警察官

海外軍事
米テキサス州ヒューストンで、逃走車輌の容疑者を追い詰めた「ラフ過ぎる」服装の警察官が話題となっている。

容疑者の男は、新妻を銃で脅した後に警察の追跡を振り切ろうと、高速道路を猛スピードで逃走。その後車輌は、駆け付けたSWAT隊員らにより取り囲まれている。

ミリMONO

    loading
    ミリMONOをもっと見る

    Screenshot from ABC13 Houston
    この日「非番」だったスティーブン・ハマーラ(Steven Hamala)巡査長は、事件の起きた時、「愛娘をちょうど保育園に送り届けているところ」だったという。

    「町の東側から追跡する様子が聴こえていた」「直後に呼び出しが掛かり、急いで駆け付けると容疑者が道で取り囲まれているのを目撃した」と、ハマーラ巡査長はインタビューの中で答えている。


    Screenshot from ABC13 Houston
    容疑車輌が飛び出し、バリケードを突破する様子を見ていたハマーラ巡査長は、「着替えている暇はない」と判断、Tシャツに半パン姿でプレキャリを着用しライフルを携えて容疑車輌に接近した。

    現場の映像がメディアによって放送されるや否や、ハマーラ巡査長は「カジュアルコップ(casual cop)」のハッシュタグと共にSNSで広く拡散されている。

    同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
    米海兵隊がM327 120mm迫撃砲の後釜に『可搬式チューブ発射の徘徊型兵器』の取得を計画か?
    米海兵隊の120mm迫撃砲M327『遠征火力支援システム(EFSS)』が段階的に退役へ
    H&K社が武器輸出規制を破ってメキシコ治安部隊に『G36』×4,700挺を不正販売。幹部らが出廷へ
    米海兵隊・第26海兵遠征部隊『マリタイム・レイドフォース(MRF)』による海洋襲撃訓練映像
    米海軍海上戦闘センターが特殊部隊用「Glock19」などで使用する『照準レーザー(HAL)』の情報提供を呼び掛け
    重武装テロリストに対処する為、フランス警察特殊部隊『RAID』が武器庫に「.300BLK」対応の『SIG MCX』を配備
    同じカテゴリー(海外軍事)の記事
     米海兵隊がM327 120mm迫撃砲の後釜に『可搬式チューブ発射の徘徊型兵器』の取得を計画か? (2018-04-26 14:55)
     米海兵隊の120mm迫撃砲M327『遠征火力支援システム(EFSS)』が段階的に退役へ (2018-04-26 13:30)
     H&K社が武器輸出規制を破ってメキシコ治安部隊に『G36』×4,700挺を不正販売。幹部らが出廷へ (2018-04-26 11:40)
     米海兵隊・第26海兵遠征部隊『マリタイム・レイドフォース(MRF)』による海洋襲撃訓練映像 (2018-04-25 18:13)
     米海軍海上戦闘センターが特殊部隊用「Glock19」などで使用する『照準レーザー(HAL)』の情報提供を呼び掛け (2018-04-25 16:12)
     重武装テロリストに対処する為、フランス警察特殊部隊『RAID』が武器庫に「.300BLK」対応の『SIG MCX』を配備 (2018-04-24 16:37)

    この記事をブックマーク/共有する

    この記事をはてなブックマークに追加

    新着情報をメールでチェック!

    ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

    [入力例] example@militaryblog.jp
    登録の解除は →こちら

    ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

    PageTop