フランス大手エアソフト企業「サイバーガン」が経営戦略の再編で流通企業3社の買収と合理化策を発表

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フランスの大手エアソフト、レプリカ銃企業「サイバーガン(Cybergun)社」が10月27日付けプレスリリースの中で、経営戦略の再編を発表した。

計画の中で同社は、①流通企業3社の買収をおこない、②「一般消費者向き電子商取引(B2C)」および「提携企業経由消費者向け電子商取引(B2B2C)」における40%以上の市場シェア獲得を目指し、③コスト構造の合理化を図る。また、この動きの中で、エソンヌ県ボンドゥフルにある同社拠点の閉鎖をはじめ、20近い職種の削減など傘下にある子会社を含めた再編をおこなうことが示されている。

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    ヒューゴ・ブルジェレ(Hugo Brugiere)副社長兼GMは、「商業活動の活性化とより多くの利益を得るためには、消費者へ直接的にアプローチを仕掛けることが不可欠だ」と述べている。

    国内市場を精査した結果、買収先は①デストッケイジ・ゲームス、②ショップ・ガンをはじめ、エアソフト・ホライズン、ショップガン・ディフェンスやフランチャイズショップ、③シュート・ゲームス・フランスをはじめとした店舗群の名前を挙げ、いずれの経営サイドもサイバーガン社の提案に合意していると明かしている。

    なお今後の経営戦略に関する詳細については、2018年3月にドイツ・ニュルンベルクで開催される恒例の「IWA(Internationale Waffen Ausstellung)(EN: International Weapons Exhibition)」の席上で発表される予定。

    サイバーガンは2017年3月末の決算で、3,000万ユーロ(=約39億円)の売上高を達成している。

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