DRDタクティカルの収納性に優れた「Kivaari」.338LMスナイパーライフルがジョージア州のSWATに採用

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Photo from DRD Tactical
米ジョージア州ダラスのDRDタクティカル(DRD Tactical)は4日、.338ラプアマグナム弾を使用する同社のセミオートマチック式スナイパーライフル「Kivaari」が、同州警察特殊部隊SWATに採用されたことを発表した。
Kivaariは、DRDタクティカルの特許取得済み「クイック・チェンジ・バレル・システム」を使用し、数秒で組み立て・分解を可能としている。そのコンパクトな収納性を活かし、従来のロングガンケースを必要とせず、人知れずバックパックに入れて移動することも可能となる。

2015年にリリースされて以来、長距離シューターやハンターなどの民間利用と並んで、各国の軍・警察でも急速に浸透しているとのこと。

DRD Tactical's New .338 Lapua Kivaari War Hammer


Kivaari .338 Lapua Semi Automatic DRD Tactical

KIVAARI™ 338 Lapua Semi-Automatic Rifle
CALIBER: .338 Lapua Magnum or 300 Norma Magnum
ACTION: Semi-Automatic Direct Gas Operated
RECEIVERS: US Billet Aircraft Aluminum
BARREL: Patented quick takedown 24″ barrel system with 1/10 twist
ACCURACY: 1-MOA with Lapua Ammunition
CONTROLS: Ambidextrous Safety
HANDLE: Non-Reciprocating left side charging handle
STOCK: Magpul PRS fully adjustable stock
RAIL: 17″ QD Rail with Magpul M-LOK™ for accessory mounting
WEIGHT: 13.6 lbs empty with bipod
OAL: 47″ fully assembled
MAGAZINE: 2-10 Rd box magazines
MUZZLE: SilencerCo QD muzzle brake
STORAGE: Your choice of Hardcase or Tactical-Tailor Trekker back pack


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