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イラク・モースル奪還作戦の裏側で「女装」して逃げ惑うダーイシュ(IS)戦闘員

海外軍事
イラクのハイダル・アル=アバーディ首相は10日、およそ3年間に渡ってダーイシュ(Daesh, IS, Islamic State, ISIL, ISIS)支配に陥落していた最大拠点、北部モースルの奪還作戦が勝利に終わったことを伝えた。

復興と治安回復が進められる中、イラク陸軍はモースル脱出を試みるダーイシュ戦闘員らの変わり果てた「女装」姿を公開。女性向け民族衣装の中から現れた男性戦闘員らの中には、顔を化粧して誤魔化す者や、セクシーなランジェリーを身に着けている者も確認できる。

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    写真は、激戦地となったモースルから東へ150キロメートルほど離れた、クルド人自治区の主都であるアルビールに本社を置く現地メディア、「クルディスタン24(Kurdistan 24)」が、公式SNSチャンネルを通じて投稿。以来、多くの海外メディアでも紹介されている。

    「建国」宣言の地でもある最大拠点を奪還したことにより、ダーイシュとの戦いは新たな局面を迎える。そんな中、国際刑事警察機構(インターポール)は最近、ダーイシュ戦闘員×173名が、欧州を舞台にテロ攻撃を画策していると明かしている。

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