「荒野の七人」を原案にリメイクされた西部劇ガンアクション『マグニフィセント・セブン』が 1/27 に公開

映画・テレビ
世界の名だたる巨匠が師と仰ぐ黒澤明監督の1954年の代表作『七人の侍』。ハリウッドリメイクされた、1960年の名作『荒野の七人』。これら最高峰の名作たちを原案として、リメイクされたアクション超大作『マグニフィセント・セブン (The Magnificent Seven)』が2017年1月27日(金)に公開となる。

すでにトロント映画祭オープニング作品、ヴェネツィア映画祭クロージング作品として高い評価を受け、全米公開では初登場No.1の大ヒットを飛ばしている。

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    西部劇のシンボルとも言えるコルト シングル・アクション・アーミー。漫画やアニメ、ゲームの世界においても頻繁に登場するこの銃は、1873年に誕生し、開拓時代のアメリカ西部に平和をもたらした銃という意味をこめて『ピースメーカー』というニックネームで親しまれています。自動拳銃の登場により軍用拳銃としての役目は終えたものの、その人気の高さから登場から100年以上経った現在でも製造が行われています。
    最も早撃ちに向いている銃であり、数ある銃器の中で初弾を最速で撃てるモデルと名高いSAA。

    シンプルな構造ながら高威力で耐久性が高く、安価なため、当時大人気を博した銃のベストセラーです。銃身の長さで各バリエーションに分類され最もポピュラーな4.5インチバレル仕様の通称『シビリアン』モデルの他に3インチ、保安官用のジェリブス、5.5インチ、砲兵向けのフロンティア(アーティラリー)7.5インチ、騎兵向けのキャバルリー8インチ以上のバントラインスペシャルと様々な種類が存在します。

    ギャンブラーのジョシュ役を演じたクリス・プラットは、ピースメーカーについて「コルト・ピースメーカーはシングルアクションで、半自動ではない。撃つのが難しく、再装填をするのが大変だ。しかし滑らかで興味深い銃だ。このことから、なぜコルト・リボルバーが西部で浸透していた銃だったかがわかる」とコメントしています。



    本作では、コルトSAAはもちろん、ウィンチェスターライフルやショットガン、マシンガンといった多数の銃器が登場し、クライマックスでは壮大な銃撃戦が繰り広げられます!

    また、世界中のあらゆる西部劇を手掛けた早撃ちの天才セル・リードがガンアクションの演出を担当しており、男心を刺激する華麗な銃さばきはガンマニア必見です!

    ストーリー
    冷酷非道な悪漢ボーグ(ピーター・サースガード)に支配された町で、彼に家族を殺されたエマ(ヘイリー・ベネット)は、賞金稼ぎのサム(デンゼル・ワシントン)、ギャンブラーのジョシュ(クリス・プラット)など、荒れ果てた大地にやってきた<ワケありのアウトロー7人>を雇って正義のための復讐を依頼する。最初は小遣い稼ぎのために集められたプロフェッショナルな即席集団だったが、圧倒的な人数と武器を誇る敵を前に一歩もひるむことなく、拳銃、斧、ナイフ、弓矢などそれぞれの武器を手に命がけの戦いに挑んでいく—。

    監督:アントワーン・フークア
    キャスト:デンゼル・ワシントン(『イコライザー』)、クリス・プラット(『ジュラシック・ワールド』)、イーサン・ホーク(『6才のボクが、大人になるまで。』)、イ・ビョンホン(ターミネーター:新起動/ジェニシス』)、ヴィンセント・ドノフリオ(『ジュラシック・ワールド』)ほか
    2016年/アメリカ映画/原題:Magnificent Seven
    配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
    公式サイト:Magnificent7.jp
    2017年1月27日(金)公開

    © 2017 Sony Pictures Digital Productions Inc. All rights reserved.

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