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きっかけはインスタグラム。国内外の銃器関連企業とモデル契約を結ぶ元イスラエル軍の女性兵士

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「銃」「タクティカル装備」×「美女」は、世界各国共通「鉄板」の組み合わせ。国民皆兵のイスラエルでは、兵役時に投稿していたインスタグラムの写真が切っ掛けで、国内外の銃器関連企業×10社ほどとモデル契約を結ぶに至った美女がクローズアップされている。

Photo from Orin Julie official FaceBook
オライン・ジュリー(Orin Julie)さん(23歳)は、現在までにイスラエル企業5、6社と米国企業数社がモデル契約を交わすキャリア2年目のモデル。世界最大の銃器関連展示会として知られている米国ショットショーで昨年、イスラエルのギルボア(Gilboa)ライフルのブースで華を添えていた。

イスラエルのTV局が今月初めに放映した彼女の映像は、今日までに90万回近い再生回数を記録するなど、その注目の高さがうかがえる。


Photo from Orin Julie official FaceBook
彼女のキャリアは、テルアビブ地区内にあるキリヤット・オノで育てられた家庭環境から芽生えたものだが、幼少期は非常に甘やかされた少女だったという。しかし、高校進学に合わせて必須となる「兵役」が、彼女を静かに「戦士」へと磨き上げていくことになる。
当初、軍は彼女の持病であった「喘息」を理由に戦闘任務を取り下げていたが、女性指揮官の後押しを受けて、新設の男女混合捜索救難旅団で2年目の任期を終え、旅団司令官の通信役を務める最初の女性隊員となった。


Photo from Orin Julie official FaceBook
2015年、3年の任期満了を間近に控えたジュリーは、訓練中の写真を自身のインスタグラムに投稿。写真は軍用装備の小売業者の目に留まり、地元の銃器・アクセアリーメーカーとのモデル契約を結ぶに至っている。

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