FK.Industryから3Dプリンター製『VHS-2』電動ガンが新発売

エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連 Comments(0)

Photo from FK.Industry
個人ファクトリー「FK.Industry」が『VHS-2』電動ガンの予約受付を始めた。

FK.Industry公式ミリブロ

ファン待望となるVHS-2の開発を手掛けたKato氏は、エアソフトレビューサイト「ハイパー道楽」主催の人気コンテンツ、「カスタムガンコンテスト2018」において、特別賞、銅賞、読者人気投票2位を獲得した実力者。
基本モデルとなる「VHS-K2」の公開スペックによると、WELL製コンパクト電動ガンメカボックスを使い、電源は7.4Vミニバッテリーを使用。全長は5段階の伸縮ストックにより710~760mmでセミフル切り替え対応となっている。

オール3Dプリンター製品となり、本体価格は68,000円。

2019年1月納品分の予約を9月26日で一旦締め切るとのこと。なお8月中旬発表の時点では、第一次ロットは「5挺」となり、第二次ロットでの生産は「予定なし」としている。

FK.Industryでは今後、「VHS-BG」グレネードランチャーの発売も計画している。

FK.Industry公式Twitter
FK.Industry公式ミリブロ


Photo from HS Produkt
Click to enlarge.
フランス軍の「FAMAS」に替わる次期制式小銃コンペに参入したことでも脚光を浴びたVHS-2は、クロアチアHS Produkt社のVHSアサルトライフルの改良バリエーションモデル。初期型モデルから数度に渡るバージョンアップを経て現行モデルとなっている。

関連記事:
フランス軍小銃コンペにクロアチア製アサルトライフル「VHS-2」が参入

ブルパップ式に加えて近未来を彷彿させるその独創的な外観フォルムから、エアソフト化を希望するファンも多いと言われ続けて来た。

同じカテゴリー(エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連)の記事画像
オフィス・デューク主催ヒストリカルキャンプイベント「続々・幻の太平洋戦線 ボリボラレ島攻防戦」
『ショットショージャパン2018 Special9』搬入日速報
まさにサバゲー用!? スーツなのに動きやすく快適な『WORK WEAR SUIT』が新発売
トラヴィス・ヘイリー(Travis Haley)がサバイバルゲームをプレイ
TMCからヘルメットと接合するデザインフェイスマスク 『G TIER NONE LT R500』が新発売
人質の手錠の鎖を撃って無傷で解放することができるかどうかテストしてみた動画
 オフィス・デューク主催ヒストリカルキャンプイベント「続々・幻の太平洋戦線 ボリボラレ島攻防戦」 (2018-09-19 11:08)
 『ショットショージャパン2018 Special9』搬入日速報 (2018-09-14 21:01)
 まさにサバゲー用!? スーツなのに動きやすく快適な『WORK WEAR SUIT』が新発売 (2018-09-14 13:13)
 トラヴィス・ヘイリー(Travis Haley)がサバイバルゲームをプレイ (2018-09-13 13:33)
 TMCからヘルメットと接合するデザインフェイスマスク 『G TIER NONE LT R500』が新発売 (2018-09-13 11:40)
 人質の手錠の鎖を撃って無傷で解放することができるかどうかテストしてみた動画 (2018-09-07 18:10)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop