オーストラリアの戦争記念館で「特殊部隊」の戦史を紹介する特別展「フロム・ザ・シャドウズ」が1年間に渡って開催

海外軍事イベント開催情報
「彼ら」の活動は秘密のヴェールに包まれ、その任務は機密扱いに分類される。そしてその身元は堅く保護されている―そう「彼ら」はオーストラリア軍特殊部隊の精鋭隊員。国益の為、国民の生命・財産を守り、人知れず同盟国支援の作戦にも従事する…。

ミリMONO

    loading
    ミリMONOをもっと見る

    Photo from Australian War Memorial

    首都キャンベラ近郊にある「戦争記念館(Australian War Memorial)」で18日、軍特殊部隊の戦史にスポットライトを当てた特別展「フロム・ザ・シャドウズ:オーストラリアの特殊部隊(From the Shadows: Australia’s Special Forces)」が始まった。

    展示会では、西オーストラリアの特殊部隊「SASR(Special Air Services Regiment)」、第1、2コマンド連隊と特殊作戦工兵連隊における現代戦史や、熟練ジャーナリストによるインタビュー内容も展示される。


    Photo from Australian War Memorial
    第二次大戦から現代のアフガニスタンまでカバーするもので、精鋭隊員らが着用した戦闘服や戦地に持ち込まれた各種の装備品など、660以上の展示品目を数えている。その大部分は今まで一般公開されたことの無いものが含まれるという。

    この特別展は、来年同日までの1年間、午前10時から午後5時まで毎日公開される。

    同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
    ナイトフォース社の過酷なライフルスコープ耐久テスト映像
    米陸軍の『XM25』計画が再燃?! HK社が試作サンプルの出荷を継続か
    米国製止血帯「SAMターニケットXT」が自主回収。日本で販売された全製品が対象
    米陸軍の新型『バリスティック・コンバットシャツ(BCS)』の開発企業が海兵隊向け新型アーマーにも乗り出す
    フランスMetravib社のレイル取り付け式「銃声検出システム」が競合他社との比較評価試験でトップを獲得
    A-10攻撃機用の30mm劣化ウラン弾に廃止の議論が高まる
    同じカテゴリー(海外軍事)の記事
     ナイトフォース社の過酷なライフルスコープ耐久テスト映像 (2018-05-21 18:58)
     米陸軍の『XM25』計画が再燃?! HK社が試作サンプルの出荷を継続か (2018-05-21 15:19)
     米国製止血帯「SAMターニケットXT」が自主回収。日本で販売された全製品が対象 (2018-05-18 18:23)
     米陸軍の新型『バリスティック・コンバットシャツ(BCS)』の開発企業が海兵隊向け新型アーマーにも乗り出す (2018-05-18 17:51)
     フランスMetravib社のレイル取り付け式「銃声検出システム」が競合他社との比較評価試験でトップを獲得 (2018-05-18 14:40)
     A-10攻撃機用の30mm劣化ウラン弾に廃止の議論が高まる (2018-05-17 17:46)

    この記事をブックマーク/共有する

    この記事をはてなブックマークに追加

    新着情報をメールでチェック!

    ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

    [入力例] example@militaryblog.jp
    登録の解除は →こちら

    ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

    PageTop