新機軸の電子制御トリガーユニット・TITANは要チェック!

エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連
ここ数年、電動ガンの電子制御化が進んでいます。
標準搭載のモデルだけでなく、DTMやASCUといった「後付けの電子制御トリガーユニット」が普及し「どんなもの」で「どのようなメリットがあるのか」などはよーくご存じの人も多いでしょう。

そんな中、GATEから登場したドロップイントリガーシステム・TITANは興味深い独自のシステムとなっています。

ミリMONO

    loading
    ミリMONOをもっと見る

    TITAN drop-in Trigger System / GATE
    公式web(http://gatee.eu/products/programmable/titan

    見ての通りver.2用で、トリガー部に組み込む上下2枚の基板という構成になっています。
    そしておもしろいのはここ。

    TITAN drop-in Trigger System / GATE
    トリガーとセクターギアの動きをセンサーで検知します!
    従来の製品では物理的なスイッチ(マイクロスイッチなど)が主流で、一部のモデルで磁気センサーが使われていましたが、TITANのようにギアとトリガーが共に非接触というシステムはなかったはず。
    従来の電子御基板が壊れるのはたいていトリガースイッチの破損によるものだったので、非接触式になるとこの部分が壊れることがなくなります。つまり耐久性が超アップ!

    また、トリガーがセンサー式になったことによる、もう1つのメリットもあります。
    TITAN drop-in: Trigger Sensitivity Adjustment
    センサー部の感度を設定して、結果的にトリガーレスポンスを調整できるのです。
    ほとんど遊びのない詰めた状態から余裕を持ったポジションまで、好みに応じたレスポンスに設定できるわけです。

    もちろん、電子制御ならではの多彩な動作モードの選択もメリット。
    TITAN drop-in: Configurable Fire Selector
    ハイレスポンスによる高速3バーストとか夢が広がりますね!
    なお、他の細かな設定もUSBポートを通して可能とのことです。

    このように電子制御基板としては最新のTITAN。
    2016年の秋発売とのことなので、興味のある人は今から要チェックです。

    Text: 乾宗一郎 - FM201608

    同じカテゴリー(エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連)の記事画像
    ライカ(Leica)が軽量コンパクトで明瞭な赤色ドットサイトを備えた新製品『TEMPUS ASPH.』を発表
    ガスブロM4を心ゆくまで撃ちまくれる外部ガスアダプタ「H-Mag」が登場間近
    コバルト・キネティクス社の超未来的かつ所持規制を回避できるAR-15クローン「Model 27」
    元特殊部隊員が灼熱のイラクでの経験を活かして開発したノンシュガー飲料『Vitamin1』
    デンマーク国防軍の新制式ピストルに『SIG P320 X-Carry』が選定
    半径7mに最大92発のBB弾を撒き散らす。市場初の「跳躍地雷」型エアソフト製品『Enimine』が登場
     ライカ(Leica)が軽量コンパクトで明瞭な赤色ドットサイトを備えた新製品『TEMPUS ASPH.』を発表 (2018-04-19 16:37)
     ガスブロM4を心ゆくまで撃ちまくれる外部ガスアダプタ「H-Mag」が登場間近 (2018-04-13 19:15)
     コバルト・キネティクス社の超未来的かつ所持規制を回避できるAR-15クローン「Model 27」 (2018-04-13 19:05)
     元特殊部隊員が灼熱のイラクでの経験を活かして開発したノンシュガー飲料『Vitamin1』 (2018-04-13 17:28)
     デンマーク国防軍の新制式ピストルに『SIG P320 X-Carry』が選定 (2018-04-13 14:22)
     半径7mに最大92発のBB弾を撒き散らす。市場初の「跳躍地雷」型エアソフト製品『Enimine』が登場 (2018-04-12 16:04)

    この記事をブックマーク/共有する

    この記事をはてなブックマークに追加

    新着情報をメールでチェック!

    ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

    [入力例] example@militaryblog.jp
    登録の解除は →こちら

    ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

    PageTop