NEWS

フランス軍の次期制式小銃は HK416F-C、HK416F-S。HK269F 擲弾発射器の納入も

海外軍事

HK416A5 w/ 40mm System HK269
Image is for illustration purposes only.
ドイツ銃器メーカーのヘッケラー&コッホ (H&K: Heckler & Koch) 社は 9 月 28 日に公式サイト上で、フランス軍向け制式採用 (AIF: Arme Individuelle Future) の座を巡ってコンペを争っていた HK416F アサルトライフルの勝利宣言を掲載した。

関連記事:
フランス軍の FAMAS 後継に「HK 416 F」。国防省関係筋が正式発表

FA-MAS に替わるこのコンペについては、何度にも渡って既報の通りだが、今回のプレスリリースの中では、もう少し突っ込んだ内容が見れるものとなっていた。

ミリMONO

    loading
    ミリMONOをもっと見る
    それによると、「HK416F は、フランス軍が希求する将来のアサルトライフルに係る要件を例外無く全て満たした」としており、2017 年より陸・海・空と三軍を構成する前線の兵士に向け、新たな制式小銃として装備される見込みであることが示されている。

    また、今回の契約では HK416F 5.56mm x 45 NATO × 102,000 挺と、HK269F 40mm x 46 グレネードランチャー× 10,767 挺、弾薬類、アクセサリーおよび 15 年に渡るサポートサービスが附随するとのこと。

    加えて HK416F については、11 インチバレルの「HK416F-C」と 14.5 インチの「HK416F-S」のバリエーションを紹介している。

    同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
    作戦遂行能力の向上を図る、フランス軍の「戦闘員2020プロジェクト」
    ピカティニーレールでモダナイズされた中国人民解放軍制式小銃「QBZ-95-1」が目撃される
    ウクライナ生まれのAR-10クローン「Zbroyar Z-10」
    フランス軍特殊作戦司令部(COS)プロモーション動画
    対ドローンの防空能力を向上させるヘルファイアを搭載した初のストライカー装甲車輌が登場
    米陸軍が一般歩兵向けに「つなぎ」で最大5万挺の7.62mm新型小銃を採用へ。その要求仕様が公開
    同じカテゴリー(海外軍事)の記事
     作戦遂行能力の向上を図る、フランス軍の「戦闘員2020プロジェクト」 (2017-08-17 07:11)
     ピカティニーレールでモダナイズされた中国人民解放軍制式小銃「QBZ-95-1」が目撃される (2017-08-17 06:53)
     ウクライナ生まれのAR-10クローン「Zbroyar Z-10」 (2017-08-17 06:38)
     フランス軍特殊作戦司令部(COS)プロモーション動画 (2017-08-17 06:24)
     対ドローンの防空能力を向上させるヘルファイアを搭載した初のストライカー装甲車輌が登場 (2017-08-10 17:09)
     米陸軍が一般歩兵向けに「つなぎ」で最大5万挺の7.62mm新型小銃を採用へ。その要求仕様が公開 (2017-08-10 16:14)

    この記事をブックマーク/共有する

    この記事をはてなブックマークに追加

    新着情報をメールでチェック!

    ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

    [入力例] example@militaryblog.jp
    登録の解除は →こちら

    ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

    PageTop