銃身の長さで命中精度はどのように変化するのかを教えてくれるアメリカ海兵隊の公式動画

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身近な銃器・射撃に関する様々な疑問を取り上げ、実験するアメリカ海兵隊の公式動画シリーズ「Gunner Fact or Fiction」が、銃身長と命中精度の関係について語っている。
実験では14インチ銃身のM4A1 SOPMODと10.5インチ銃身のダニエル・ディフェンス製Mk.18を射撃している。

ミリMONO

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    まずボルトアクションライフルで射撃し、基準となるグルーピングを計測。

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    その後、14.5インチ銃身、10.5インチ銃身のARでグルーピングを計測する。まず14.5インチから。

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    そして10.5インチ。

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    動画では銃身長によって初速は変化しても精度が悪化することはなく、精度は弾薬や射手の技量など無数のファクターが絡むため、銃身長だけで語ることはできない、と結論している。

    動画から伺える限りではそれほど射程も長くないため、なおさら大きな変化を見出すことは難しいだろう。銃身長による初速の変化が問題となるような長距離では、もっと大きな違いが出てくるのではないだろうか。

    Text: Chaka (@dna_chaka) - FM201801
    Chaka (@dna_chaka)
    世界の様々な出来事を追いかけるニュースサイト「Daily News Agency」の編集長。


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