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インド陸軍が国境警備の兵士に向けてドラグノフ狙撃銃に替わる新たなスナイパーライフルの取得を計画

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Photo: via Indian Army official FaceBook
Image is for illustration purposes only.
インド陸軍が、国境を守る兵士の為に、現行のドラグノフ (Dragunov) 狙撃銃に替わる新たなスナイパーライフルの取得を目指して、国内外のメーカーに向けた情報依頼書を発出している。

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情報依頼書によると、現行の 7.62mm の弾薬から、より強力なストッピングパワーを持ち、トレンドとなっている .338 ラプアなど 8.6mm の弾薬を使うスナイパーライフルであることが掲げられており、1,200 メートル先のマンターゲットを精確に撃ち抜き、倒すことが求められている。

中国やパキスタンなどとの間で、国境付近における火種を抱えていることが背景にある。

射程距離の拡張は、国境警備にあたる兵士にとっては死活問題であるという考えから出てきており、有効射程距離 800 メートルと言われているドラグノフの約 1.5 倍が希求されていることが最大の特徴。

今回の陸軍による情報依頼書の発出は、調達における第一段階のものとなり、入札は来年 6 月までに発行される可能性が高いという。

陸軍は、新たなスナイパーライフル 5,000 挺の取得を計画している。

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