サバイバルゲームにおけるメッシュ製アイプロテクションの危険性

エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連
海外のエアソフター向けFaceBookページに、メッシュ製アイプロテクションによる失明の危険性を指摘し、その利用に警鐘を鳴らす写真数点が投稿された。

関連記事:
アイプロテクション着用推奨、電動工具を使った作業中の危機一髪の写真

ミリMONO

    loading
    ミリMONOをもっと見る
    どんなフィールド状況であっても「曇る」ことが無く、ファッション性も維持できることから普及してきたメッシュ製アイウェア。一方メッシュであるが故に、高速で飛翔してきたBB弾の破片や、砂埃によって巻き上げられた粒、フィールド内で鬱蒼と茂る植物の枝などが内部に侵入し眼球を傷付けてしまう懸念が付きまとってきた。

    傷付きやすく、回復が難しい「眼球」の防護を担うアイウェアの装着は、サバイバルゲーマーにとって欠かすことのできないもの。幸いプレイヤーが光を失う事態に至らなかったが、今回の一件を機にメッシュ製アイウェアをやめ、フルカバー式の物に変更したことが示されている。

    同じカテゴリー(エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連)の記事画像
    M27IARをベースにしたアメリカ海兵隊の新型分隊選抜射手小銃「M38」が目撃される
    レイルに取り付けたアクセサリを片手で扱えるAR-15用グリップ「SMRT Direct Action Grip」
    サロモンが米陸軍戦闘服規格(AR670-1)に準拠した8インチ丈のブーツ『Guardian』を発表
    UMAREXから史上最強の50口径エアライフル「Hammer .50 caliber Air Rifle」が登場
    Bear Paw Productionからドラグノフのブルパップモデル「SVU」がガスブロモデルとして間もなくリリース
    H&K社の新型ポリマー弾倉「HK GEN3 PM」がEUの知的財産庁に登録
     M27IARをベースにしたアメリカ海兵隊の新型分隊選抜射手小銃「M38」が目撃される (2018-01-23 10:27)
     レイルに取り付けたアクセサリを片手で扱えるAR-15用グリップ「SMRT Direct Action Grip」 (2018-01-23 10:03)
     サロモンが米陸軍戦闘服規格(AR670-1)に準拠した8インチ丈のブーツ『Guardian』を発表 (2018-01-22 18:21)
     UMAREXから史上最強の50口径エアライフル「Hammer .50 caliber Air Rifle」が登場 (2018-01-22 18:06)
     Bear Paw Productionからドラグノフのブルパップモデル「SVU」がガスブロモデルとして間もなくリリース (2018-01-22 17:58)
     H&K社の新型ポリマー弾倉「HK GEN3 PM」がEUの知的財産庁に登録 (2018-01-19 20:36)

    この記事をブックマーク/共有する

    この記事をはてなブックマークに追加

    新着情報をメールでチェック!

    ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

    [入力例] example@militaryblog.jp
    登録の解除は →こちら

    ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

    PageTop