陸上自衛隊の師団狙撃手集合訓練でヘリコプターからの狙撃要領を実施する第1普通科連隊

国内軍事関連
陸上自衛隊 第1師団/頭号師団が、公式FaceBookページにおいて、師団狙撃手集合訓練の中から、隷下にある第1普通科連隊の狙撃要領を示す写真数点を公開した。訓練は第1飛行隊支援の下、東富士演習場市街地戦闘訓練場でおこなわれている。

ミリMONO

    loading
    ミリMONOをもっと見る
    写真からは突入部隊の火力支援および情報収集を想定したものと考えられるが、空中を飛行する不安定なヘリコプターから、連射性に期待できないM24対人狙撃銃を使う訓練は、需要そのものが少なく、あまりおこなわれることがない。

    Sniper Aerial Training
    ワシントン州ヤキマ演習場でおこなわれた日米合同演習 「雷神(ライジング・サンダー)2015」 の様子を収めたこちらの映像には、スナイパー・エアリアル訓練に取り組む隊員の姿がある。

    M24を使用する陸自第33普通科連隊に対して、米陸軍隊員はそれよりも連射性の優れたセミオートマチック式のM110を使用している。

    同じカテゴリー(国内軍事関連)の記事画像
    田村装備開発「CQC(近接格闘) & フラッシュライトを使用した護身術」講座レポート
    陸上自衛隊『特殊作戦群』幹部が「SOFIC 2018」を視察か
    TAMIYA「DDV192 空母いぶき」1/700 スケールモデルが5/26に新発売予定
    米国製止血帯「SAMターニケットXT」が自主回収。日本で販売された全製品が対象
    『AASAM 2018』国際マッチグループで陸上自衛隊チームが総合3位に。1位はインドネシアチーム
    オーストラリア陸軍主催の国際射撃競技会『AASAM』スナイパー競技部門で陸上自衛隊チームが優勝
    同じカテゴリー(国内軍事関連)の記事
     田村装備開発「CQC(近接格闘) & フラッシュライトを使用した護身術」講座レポート (2018-06-08 14:30)
     陸上自衛隊『特殊作戦群』幹部が「SOFIC 2018」を視察か (2018-05-24 15:53)
     TAMIYA「DDV192 空母いぶき」1/700 スケールモデルが5/26に新発売予定 (2018-05-18 19:01)
     米国製止血帯「SAMターニケットXT」が自主回収。日本で販売された全製品が対象 (2018-05-18 18:23)
     『AASAM 2018』国際マッチグループで陸上自衛隊チームが総合3位に。1位はインドネシアチーム (2018-05-10 17:23)
     オーストラリア陸軍主催の国際射撃競技会『AASAM』スナイパー競技部門で陸上自衛隊チームが優勝 (2018-05-07 10:34)

    この記事をブックマーク/共有する

    この記事をはてなブックマークに追加

    新着情報をメールでチェック!

    ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

    [入力例] example@militaryblog.jp
    登録の解除は →こちら

    ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

    PageTop