陸上自衛隊 補給統制本部の入札・見積書に「コンバットシャツ」が計上。国際活動を見据えた試験用途か

国内軍事関連

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※写真はイメージ挿入です。本文と直接関係ありません。
陸上自衛隊の補給統制本部 (GMCC: Ground Materiel Control Command) が示した入札・見積書 (調達要求番号: 61TT1AS0015、契約実施計画番号: 61TJ14V00720) の中に、「コンバットシャツ」が盛り込まれていることが分かった。

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    Image: via Ground Materiel Control Command (GMCC)
    PDF データは 12 月 9 日付けで作成されたもので、資料中に提示されたコンバットシャツについては「国際活動用」となることが示されており、ジブチなどでの利用が想像できるものとなっている。


    Photo: via AASAM FaceBook
    今春にオーストラリアで開催された国際催射撃競技会「AASAM (Australian Army Skill at Arms Meeting) 」において、試作品と思われる陸自迷彩を使ったコンバットシャツを着用する隊員の姿が確認されている。
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    また、サイズは M、L、LL の 3 種類が計上されており、いずれも「改善検討器材」の名目での仕様違いと思われる、「A」「B」2 種類が計上されている。

    なお、この A、B 2 種それぞれのタイプにおいて、各サイズが同数量で計上されていることから、同じ人の手に渡され、テストに供されることが想像できる。

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