海自特殊部隊「特別警備隊」らしき姿も…連合海上部隊がソマリア沖海賊対処任務の写真を投稿

国内軍事関連

Photo from Combined Maritime Force
ソマリア沖で活動している海上自衛隊の姿を捉えた写真が、連合海上部隊(CMF: Combined Maritime Force)のSNSに投稿された。

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    北部の港町ベルベラの北側に広がる国際水域で21日、海上自衛隊の護衛艦てるづき(JS Teruzuki, DD-116)が小型平底船を発見。高速ゴムボートで近付き確認したところ、7日間に渡って沖合を彷徨っていたという船内には、燃料だけでなく、水と食料も切らしていた。


    Photo from Combined Maritime Force


    Photo from Combined Maritime Force
    投稿された写真には、オプスコア(Ops-Core)FASTヘルメットを被り、真っ黒なベストを着用した、海上自衛隊の特殊部隊「特別警備隊(SBU: Special Boarding Unit)」らしき隊員の姿がある。ナイロン装備はいずれも西側諸国の最新トレンドから1世代ほど遅れたものを身に着けている。
    また、更に時系列を遡った「オペレーション・サムライソード(Samurai Sword)」の写真には、MP5を携行する操舵手の姿も確認できる。

    護衛艦てるづきは、ソマリア沖の海賊に対処する多国籍艦隊、第151合同任務部隊(CTF-151: Combined Task Force 151)に参加している。

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