NEWS

ナイツ・アーマメント(KAC)が新型中機関銃「ストーナーMMG」の試作モデルを発表

海外軍事 Comments(0)

Photo: Knight's Armament Company
9日~11日に掛けてワシントンD.C.で開催された米陸軍協議会(AUSA: Association of the United States Army)の会場で、ナイツ・アーマメント社(KAC: Knight’s Armament Company)が、新型中機関銃の「ストーナーMMG(Stoner Medium Machine Gun)」の試作モデルを発表した。

7.62mm NATO弾を使用するもので、「クラス最軽量」を謳う「軽さ」と、アサルト(襲撃)用途を想定した「コンパクトさ」「低リコイル」がウリ。

関連記事:
ナイツ社 5.56mm口径の超軽量機関銃を発表
大手軍事情報サイトのジェーンズによると、ストーナーMMGはゼロから設計されたとのことで、フロントからレシーバーに掛けたトップにはピカティニー規格レイルが、またフロントの左右両面にはM-LOK仕様とすることで拡張性を持たせている。また、素早く取り換え可能なバレル機構に特徴を持ち、誤操作防止の観点からバレルのリリースキャッチはレシーバートップに配置されている。

同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
ドイツ軍特殊部隊KSK/KSMの新型制式小銃『G95K』用にEOTech「EXPS3-0」「G33ブースター」を調達
トヨタ製『ランドクルーザー70』をベースとするチェコ陸軍の次期軽戦闘車輌が「NATOデイズ」で展示
ヘッドセットをなくして「奥歯」で通話認識。米空軍向けソニトゥス社の『モウラー・マイク』開発契約が継続に
ハンガリーで5ヶ国の軍特殊部隊員による対テロ訓練『ジャッカル・ケイヴ2018』が開催
次世代装備の携行で増え続ける米陸軍歩兵のバッテリー需要。パトロール時間は現行の72時間から2倍増を計画か
オーストラリア軍・政府関係機関などに中国製のスパイカメラネットワークが蔓延
同じカテゴリー(海外軍事)の記事
 ドイツ軍特殊部隊KSK/KSMの新型制式小銃『G95K』用にEOTech「EXPS3-0」「G33ブースター」を調達 (2018-09-19 14:51)
 トヨタ製『ランドクルーザー70』をベースとするチェコ陸軍の次期軽戦闘車輌が「NATOデイズ」で展示 (2018-09-19 11:31)
 ヘッドセットをなくして「奥歯」で通話認識。米空軍向けソニトゥス社の『モウラー・マイク』開発契約が継続に (2018-09-18 14:14)
 ハンガリーで5ヶ国の軍特殊部隊員による対テロ訓練『ジャッカル・ケイヴ2018』が開催 (2018-09-14 12:19)
 次世代装備の携行で増え続ける米陸軍歩兵のバッテリー需要。パトロール時間は現行の72時間から2倍増を計画か (2018-09-12 16:44)
 オーストラリア軍・政府関係機関などに中国製のスパイカメラネットワークが蔓延 (2018-09-12 14:10)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop