カラシニコフ・メディアがレベデフPL-15拳銃のコンパクトモデル「PL-15K」の動画を公開

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カラシニコフの新型拳銃「PL-15」は9x19 mm口径で軍・警察向けを想定して開発中。インナーハンマー方式のダブルアクションオンリーで、低く押さえられた全高によって銃口の跳ね上がりが抑えられるなど現代的な設計となっている。

これをコンパクト化したのが「PL-15K」で、こちらは2017年8月に試射を開始したばかり。動画中では設計者のレベデフ氏自身が「99%の人が職務中に拳銃を抜いたことがないので、精度よりもコンパクトさを優先した」とコメントしているように、全長180mm、重さ720gはライバルとなるグロック19(174mm)とほぼ同等、装弾数も14+1発を確保している。
こちらは銃器写真家Lazarev氏のYouTubeチャンネルの実射動画。前半はサイレンサーとライトをつけたPL-15、後半でPL-15Kを射撃している。全高の低さとあいまって相当にコンパクトな拳銃だ。

Стрельба из Пистолета Лебедева ПЛ-15! LIVE! LAZAREV TACTICAL - YouTube

Text: Chaka (@dna_chaka) - FM201710
Chaka (@dna_chaka)
世界の様々な出来事を追いかけるニュースサイト「Daily News Agency」の編集長。


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