カラシニコフ社がフランス大手エアソフト企業サイバーガン社を商標権侵害で提訴。ロシア国営通信が報じる

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Photo from Концерн Калашников
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ロシア国営通信社・RAPSIは3日、カラシニコフ社(Kalashnikov Concern)が、イジェフスクを首都に持つロシア連邦ウドムルト共和国の商事裁判所(Commercial Court)において、フランス・ボンドゥフルに本社を置く大手エアソフト企業のサイバーガン社(Cybergun, S.A.)を相手取り、商標権侵害の訴えを申し立てていたことを報じた。

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    ロシアの法律情報機関であるRAPSI(Russian Legal Information Agency)は、2009年2月10日に「報道機関と文化遺産の保護」を掲げた法令順守(コンプライアンス)によって登録された連邦調査サービスによる電子定期刊行物。

    裁判記録によると、カラシニコフ社はサイバーガン社に対して、商行為をおこなっている中で「カラシニコフ(「Калашников」と「Kalashnikov」という表記)」のラベル、ブランドネームおよび、その起源となった故人の名称である「M. T.カラシニコフ(Mikhail Timofeyevich Kalashnikov)」が、商標の一部として機能していることを認めるよう要求し、サイバーガン社の活動に違法性を指摘している。

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    裁判所は本件の審理を3月13日におこなう見込み。

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