カラシニコフ社が自社製品PRのため、上級射撃手を起用したスリル溢れる中で華麗な技術を披露

海外軍事エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連
8月22~27日にロシア クビンカの愛国者公園にて開催された国際軍事技術フォーラム「アルミヤ2017」においてロシア最大の銃器メーカー、カラシニコフ・コンツェルン(Kalashnikov Concern)も出展し、自社製のアピール活動を積極的に行っていた。

この愛国者公園内では実銃を発砲できる専用フィールドも存在しており、カラシニコフ社所属のマスタークラスの従業員の射撃技能を魅せる実演が披露された。彼らの使う銃器は勿論カラシニコフ社の製品である。

ミリMONO

    loading
    ミリMONOをもっと見る
    この実演において、彼らは一歩間違えれば大惨事となりうる射撃実演を行っており、互いの射撃技量に対する信頼が無ければ勤まらない命懸けの実演をスムーズにこなしているのが最大の特徴である。互いの後ろにあるターゲットを交互に撃ち込み、ハンドガンに切り替えてもその射撃を続けるなど並大抵ではない射撃ドリルを行っている。


    Screen shot from Kalashnikov concern official YouTube channel


    Screen shot from Kalashnikov concern official YouTube channel
    その後は頭の近くにターゲットを掲げ、離れた位置にいるギリースーツを着用した狙撃手に撃たせている。見ているこちらがハラハラするものであるが、彼らは平然としている。


    Screen shot from Kalashnikov concern official YouTube channel


    Screen shot from Kalashnikov concern official YouTube channel
    最終的には人質救出作戦をモチーフにした射撃ドリルで、狙撃手の発砲後に突入し、人質の周辺のターゲットを撃ち抜いて行く姿は鮮やかとしか言いようがない。


    Screen shot from Kalashnikov concern official YouTube channel


    Screen shot from Kalashnikov concern official YouTube channel
    カラシニコフ・コンツェルンは公式YouTubeチャンネルを開設しており、興味がある方は登録をお勧めする。

    Концерн Калашников
    https://www.youtube.com/channel/UCzGdxkzULCa9RlD-Q2EZPXQ

    Text: WT83 - FM201709

    同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
    2019年に登場予定。米軍特殊作戦司令部の下で試作開発が進む『TALOS Mark V』
    音速爆撃機B-1をガンシップに転用できるウェポンベイの特許をボーイングが取得
    「ハンヴィー3両自由落下事件」の担当軍曹がサボタージュで処分される
    ブラックホークダウン「モガディシュの戦闘」を経験したJSOCトップがアフガニスタン駐留米軍を指揮
    陸上自衛隊『特殊作戦群』幹部が「SOFIC 2018」を視察か
    米陸軍が極寒地に展開する兵士に向けて暖かく快適な被服を開発中
    同じカテゴリー(海外軍事)の記事
     音速爆撃機B-1をガンシップに転用できるウェポンベイの特許をボーイングが取得 (2018-05-25 11:27)
     「ハンヴィー3両自由落下事件」の担当軍曹がサボタージュで処分される (2018-05-24 18:38)
     ブラックホークダウン「モガディシュの戦闘」を経験したJSOCトップがアフガニスタン駐留米軍を指揮 (2018-05-24 16:59)
     陸上自衛隊『特殊作戦群』幹部が「SOFIC 2018」を視察か (2018-05-24 15:53)
     米陸軍が極寒地に展開する兵士に向けて暖かく快適な被服を開発中 (2018-05-24 13:47)
     軍用犬用タクティカル・ヘルメット、K9 Helmの『Trident K9 』 (2018-05-24 11:45)

    この記事をブックマーク/共有する

    この記事をはてなブックマークに追加

    新着情報をメールでチェック!

    ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

    [入力例] example@militaryblog.jp
    登録の解除は →こちら

    ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

    PageTop