NEWS

カラシニコフ社がインドネシアの麻薬対策部局に向けてサイガショットガンの第一陣をデリバリー

海外軍事

Photo from Kalashnikov Concern
ロシア国営ロステック傘下の銃器メーカー、カラシニコフ・コンツェルン(Kalashnikov Concern)が、麻薬対策の為、インドネシアに向けて第一陣の武器供給を開始した。

インテルファクス通信などロシア国内の報道によると、インドネシア向けに出荷されるのは、12ゲージショットガンの「サイガ(Saiga)12C」。

ミリMONO

    loading
    ミリMONOをもっと見る
    インドネシアでは、2001年7月に誕生した第5代メガワティ・スカルノプトゥリ(Megawati Sukarnoputri)大統領の号令下、2002年3月に「国家麻薬庁(BNN: National Anti Drug Agency)」が創設されており、麻薬との戦いを宣言している。

    一方のカラシニコフ社側は、「今回の出荷は海外協力の強化であると同時に、民間向け製品の輸出を拡大するため、戦略的にも重要な位置付けにある」としている。

    カラシニコフ・コンツェルンは現在までに、欧州、アジア、アフリカなど、世界25ヶ国で販売展開をおこなっている。

    同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
    オーストラリアの戦争記念館で「特殊部隊」の戦史を紹介する特別展「フロム・ザ・シャドウズ」が1年間に渡って開催
    ニュージーランド国防軍がバレット社製スナイパーライフルM107A1/MRADを計82挺購入。2018年度中旬に支給
    きっかけはインスタグラム。国内外の銃器関連企業とモデル契約を結ぶ元イスラエル軍の女性兵士
    サファリランドが純国産の戦術通信用ヘッドセット「リベレーター(Liberator)IV/V」を新発売
    作戦現場の映像に遠隔からアクセスができ、リアルタイムに脅威評価。MOHOCとDTCがワイヤレスソリューションを発表
    サイエンスフィクションの世界を現実に、米陸軍ナティック兵士研究開発技術センターによる将来の兵士装備像
    同じカテゴリー(海外軍事)の記事
     オーストラリアの戦争記念館で「特殊部隊」の戦史を紹介する特別展「フロム・ザ・シャドウズ」が1年間に渡って開催 (2017-10-19 18:23)
     ニュージーランド国防軍がバレット社製スナイパーライフルM107A1/MRADを計82挺購入。2018年度中旬に支給 (2017-10-19 12:32)
     きっかけはインスタグラム。国内外の銃器関連企業とモデル契約を結ぶ元イスラエル軍の女性兵士 (2017-10-18 22:16)
     サファリランドが純国産の戦術通信用ヘッドセット「リベレーター(Liberator)IV/V」を新発売 (2017-10-18 21:24)
     作戦現場の映像に遠隔からアクセスができ、リアルタイムに脅威評価。MOHOCとDTCがワイヤレスソリューションを発表 (2017-10-17 21:15)
     サイエンスフィクションの世界を現実に、米陸軍ナティック兵士研究開発技術センターによる将来の兵士装備像 (2017-10-17 12:07)

    この記事をブックマーク/共有する

    この記事をはてなブックマークに追加

    新着情報をメールでチェック!

    ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

    [入力例] example@militaryblog.jp
    登録の解除は →こちら

    ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

    PageTop