カラシニコフのPL-14拳銃がPL-15にアップデートされ公開

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2015年に公開されたカラシニコフ・コンツェルンのPL-14拳銃は近代的な設計で話題となったが、今回アップデートされたPL-15がモスクワ近郊で開催された軍事技術展示会にて公開された。

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    PL-15は9mm口径、ハンマー内蔵式のダブルアクション・ハンドガン。依然「開発中」であり、PL-14からは内部メカ・外見ともに多数の変更が行われている。特に、グリップフレームはポリマー樹脂から軽量なアルミニウムに変更されたが、大量発注があった場合はいつでも生産性の高い樹脂フレームに切り替えられるということである。

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    なお、展示されていたPL-15にはサプレッサーやライトが取り付けられている。カラシニコフ・コンツェルンではホルスターやマグポーチなど、アクセサリも開発中とのこと。警察・軍といった公用向けだけでなく、競技射撃などスポーツ用途も視野に入れて開発が進んでおり、スポンサードするチーム・カラシニコフの選手がPL-15を手にして競う日も近いのではないだろうか。

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    Sources: Army 2016: Kalashnikov upgrades PL-14 pistol | IHS Jane's 360

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    Text: Chaka (@dna_chaka) - FM201610
    Chaka (@dna_chaka)
    世界の様々な出来事を追いかけるニュースサイト「Daily News Agency」の編集長。


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