クライタックがFostech Outdoorsのオートショットガン「ORIGIN-12」の電動ガン化を発表

エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連

Capture screen via BrainExploder YouTube channel
イカのマークで日本でもおなじみのKRYTAC(クライタック)。
KRISSグループの1社でエアソフトガンを取り扱い、間もなくリリースされるVectorの電動ガンも話題となっている。

そのクライタックが先日開催されたSHOTSHOWでFostech Outdoorsとのコラボ企画として「ORIGIN-12」のエアソフトガン化を発表した。
ORIGIN-12はガスピストン方式のオートマチックショットガンでポリマーパーツを多用した現代的な構造が特徴。クイックバレルチェンジ機構を採用したモジュラーシステムに加えて5・8・10発のボックスマガジンや30連ドラムマガジンに対応している。

エアガンとしての仕様は6発同時発射の電動ショットガンとなり、海外仕様での初速は350fps。

主要パーツは金属製で10インチのショートバレルやサイドフォールディングストック、レイルハンドガードを装備し、操作系は実銃通りのアンビ仕様となるという。


Capture screen via BrainExploder YouTube channel
詳細や価格、発売時期は2017年の第4四半期に発表される予定。

KRYTACのプレスリリース:https://www.krytac.com/news/11-press/72-krytac-announces-officially-licensed-origin-12-airsoft-shotgun

Text: 乾宗一郎 - FM201701

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