法執行機関 vs 悪党のシナリオイベントゲーム。第2回LE祭 in KANSAI「麻薬戦争」が開催

エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連イベント開催情報レポート
北米を舞台に、法執行機関と悪党の戦いを想定したシナリオイベントゲーム、第2回LE祭 in KANSAI「麻薬戦争」が8日(日)にコンバットゾーン京都で開催された。

前日までのぐずついた天候が嘘のような秋晴れの中、近畿圏を中心に遠くは関東からの遠征組を含めた総勢70余名のプレイヤーが参加した。

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    マルチカム迷彩揃えで統一された、FBIの精鋭人質救出チーム(HRT)。

    こちらはレンジャーグリーンを基調としたFBIチーム。

    ブラック装備を中心としたポリスチーム。

    私服のDEA潜入捜査官などで構成されたチーム。

    カラーギャングチーム。

    スーツを着たギャングなどで構成されるチーム。

    ギャング側の朝は、LE祭り恒例のパケ袋に白い粉を入れるところから始まった。
    ※写真にあるように、白い粉は「グラニュー糖」であり、如何わしいものではありません…

    悪党側のドレスコードは自由度が高い。映画のワンシーンのように、如何にして「成り切れるか」が、このイベント最大の醍醐味。



    通常のサバイバルゲームとは違い、スタート時のコールも「アクション!」で始まり、被弾した時も「ヒット!」とは言わず、「うぉー撃たれたぁ~!」と思い思いのリアクションで乗り切ることになる。

    実力部隊の精鋭も、カネの力で買収か?!

    装備の統一感が光っていたFBIのマルチカムチーム。コーナーの攻略もクイックピークやカッティングパイといったテクニックの他、クロス、ジェイフックといったエントリー時の連携要領を駆使して攻略していた。

    途中には撮影タイムも設けられている。映画のポスターにも使えそうなネタがそこらかしこで撮影されていた。

    厳重な国境警備の目を掻い潜って、密入国を果たすという設定のシナリオゲームもおこなわれた。

    その他イベント当日の模様は、下記ミリブロ公式 FaceBook ギャラリーにて大量の写真を公開中。



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