NEWS

ロッキード社が米空軍研究所から戦闘機用の高出力ファイバーレーザーの開発・生産契約を獲得

海外軍事

Credit: Air Force Research Lab
米軍需最大手のロッキード・マーティン社が、空軍研究所(AFRL: Air Force Research Laboratory)から2,630万ドル(=約30億円)の予算を獲得し、戦闘機用の高出力レーザーの生産をおこなうことになった。同研究所は、2021年までに戦術戦闘機でレーザーを試験する予定が示されている。

ミリMONO

    loading
    ミリMONOをもっと見る
    今回の契約は、航空機に搭載されたレーザーシステムの能力の実証を図ることを目的とした空軍の高出力兵器開発計画、「自己防衛高出力レーザー実証(SHiELD: Self-protect High Energy Laser Demonstrator)」の一部に当たるもの。

    開発に成功すれば、現在よりも安価に対地攻撃や、空対空における敵脅威の排除おこなえる「ゲームチェンジャー」として期待が寄せられており、今回の取り組みはその大きな進展になるものとみられている。

    昨年2月の報道では、空軍が2021年までに第5世代・第6世代戦闘機に向けた防御レーザー兵器の取得を検討していることが伝えられていた。

    同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
    M27IARをベースにしたアメリカ海兵隊の新型分隊選抜射手小銃「M38」が目撃される
    「登場人物の多くは偽名」「ODA 595のうち乗馬経験者は1人」…映画「12 Strong」の裏話
    H&K社の新型ポリマー弾倉「HK GEN3 PM」がEUの知的財産庁に登録
    ドイツ・バイエルン州警察の制式ピストルが現行「H&K P7」から「H&K SFP9」へリプレイス
    チェコがイラクに陸軍「第601特殊部隊グループ」の精鋭×最大200名の派兵を検討
    中国北方工業公司のロゴが入ったグロックのクローンフレームが目撃される
    同じカテゴリー(海外軍事)の記事
     M27IARをベースにしたアメリカ海兵隊の新型分隊選抜射手小銃「M38」が目撃される (2018-01-23 10:27)
     「登場人物の多くは偽名」「ODA 595のうち乗馬経験者は1人」…映画「12 Strong」の裏話 (2018-01-22 18:42)
     H&K社の新型ポリマー弾倉「HK GEN3 PM」がEUの知的財産庁に登録 (2018-01-19 20:36)
     ドイツ・バイエルン州警察の制式ピストルが現行「H&K P7」から「H&K SFP9」へリプレイス (2018-01-19 16:40)
     チェコがイラクに陸軍「第601特殊部隊グループ」の精鋭×最大200名の派兵を検討 (2018-01-19 14:45)
     中国北方工業公司のロゴが入ったグロックのクローンフレームが目撃される (2018-01-18 19:40)

    この記事をブックマーク/共有する

    この記事をはてなブックマークに追加

    新着情報をメールでチェック!

    ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

    [入力例] example@militaryblog.jp
    登録の解除は →こちら

    ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

    PageTop