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米海兵隊特殊部隊 MARSOC の制服用徽章のデザインが決定

海外軍事

Image from USMC Facebook page.
海軍特殊部隊SEALsの「トライデント」や陸上自衛隊レンジャーの「ダイヤモンド」など、エリート隊員の胸に輝く徽章は厳しい訓練をクリアした証拠。このたび米海兵隊特殊部隊MARSOC隊員を表す徽章のデザインが決定された。

支給対象者は厳しい選抜試験(ITC)を突破しMOSを取得したCSO(Critical Skills Operators)または特殊作戦士官(SOO Special Operations Officers)。少なくとも268日間の訓練コースを突破したものだけが、この徽章を着用することができる。

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    新デザインはワシが短刀と盾を抱いた上にモットーの「Spiritus Invictus(不屈の魂)」が書かれたバナーをあしらったもので、サイズは2×2.75インチ(約5×7センチ)。羽を広げたワシはアメリカと世界すべてを覆う力を表し、そして短刀は特殊部隊の象徴であるとともに海兵特殊作戦学校のシンボルである。

    盾に描かれた5つの星は南十字星で、第2次世界大戦中の太平洋戦線において活躍し先般その名称が復活した「レイダー部隊(Raiders)」を称えるもの。こちらは現在の部隊パッチにもみることができる。

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    なお、隊員有志によるものと思われるこちらのデザインが以前に出回ったことがある。ドクロこそ「レイダース」のシンボルである、と残念に思う声もいくらかあるようだ。
    Source:MARSOC to receive new breast Insignia

    Text: Chaka (@dna_chaka) - FM201608
    Chaka (@dna_chaka)
    世界の様々な出来事を追いかけるニュースサイト「Daily News Agency」の編集長。


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