現代戦シナリオイベント『MMM2018MAR』が開催

エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連イベント開催情報レポート
現代戦シナリオイベント『モダン・ミリタリー・ミーティング(MMM2018MAR)』が3月24日、25日に和歌山県橋本市のサバゲー専用フィールド「バトルランド」で開催され、全国各地から約160名の参加者があった。両日共に好天に恵まれ、絶好のイベント日和となった。

今回の想定年代と地域は、2005~2015年の中東、アフガニスタン周辺をモデルにした架空地域。なおMMMでは、HQからの無線を使ったトップダウン式の命令系統でシナリオが進行するため、行動に関する許可を取るなど、実際の軍隊システムに近いものをサバゲーシチュエーションに落とし込みアレンジしている。

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    今回は、過去のMMMと比較すると穏健路線のシナリオであったが、正午ごろに大規模な戦闘が行われた。また、各戦闘が膠着状態なると現場上空に作戦本部から小型ドローンが飛来し、ライブ映像によって得られた情報を基に各部隊へ指示が出されたようだ。

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    イベント1日目(24日)の深夜には、プロジェクターを用いた本格的なブリーフィングが行われ、特殊部隊を率いる指揮官によってその作戦概要が示された。










    イベント2日目(25日)の「シナリオデイ」の様子を中心に、ミリブロ公式Facebookギャラリーで写真を公開中。



    Text & Photo: 弓削島一樹

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