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米海兵隊の一般部隊も「オプスコア」ヘルメットを採用?システム司令部は公式に否定

海外軍事

Photo by Lance Cpl. Justin Toledo
昨年7月にノースカロライナ州キャンプルジューンでおこなわれた第2海兵師団・第6海兵連隊・第1大隊による訓練演習「シードラゴン(Sea Dragon)2025」での写真を根拠に、「海兵隊の一般部隊もオプスコア(Ops-Core)ヘルメットを採用するのではないか?」といった噂がまことしやかに囁かれていた。

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    大手軍事ニュースサイトのミリタリータイムズによると、この件について海兵隊システム司令部は公式に「オプスコアに予算を投じる計画は無い」「今のところ海兵隊は2018年春に全ての作戦部隊の手元に行き届く予定の "改良型戦闘ヘルメット(ECH: Enhanced Combat Helmet)" を使用し続ける」としている。また、この写真については、実験チームとして知られる海兵隊の「ウーバー分隊(Über Squad)」も「(海兵隊の)歩兵に向けた将来コンセプトと新装備の実用性をテストしたに過ぎない」と真っ向から否定している。

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