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米海兵隊が新型トロピカル・ユニフォームの最終評価を完了。現行品から30%の軽量化を実現

海外軍事
米海兵隊が、熱帯地方向けの新型ユニフォームについてその最終評価を終えたことを明かした。
この新型トロピカル・ユニフォームの評価を受け持っていたのは、第3海兵連隊・第3大隊。今月3日から5日に掛けて、ハワイ・オアフ島の東岸、カネオヘ湾から15マイル(=約24キロメートル)ほど内地に向かったコオラウ山脈麓のカフク訓練場でおこなわれていた。

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    評価の中で、耐久性、適合性、機能性の3つが決め手として挙げられている。
    ユニフォームは5種のファブリック(布地)から始まり1種にまとめられ、現行ユニフォームと同じナイロン/コットンの混合ながらも、30%の軽量化を実現している。
    新型トロピカル・ユニフォームは、2018年にも決定される見込み。


    Screenshot from U.S. Marine Corps official YouTube channel
    また映像の中ではブーツについても触れており、3種が最終評価を無事終え、その内の1つが僅かにクローズアップされている。いずれのブーツも現行の戦闘ブーツと比べて0.5~1ポンド(=約227~454グラム)の軽量化を図っているとのこと。

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