NIKE×UNDEFEATEDコラボ企画の新ロゴデザインが『海軍兵学校』の紋章に酷似

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12日、世界的スポーツ用品メーカーである「ナイキ(NIKE)」と、ロサンゼルスを拠点として展開中のスニーカーショップ「アンディフィーテッド(UNDEFEATED)」が、「サッカーワールドカップ2018」の開催を記念したコラボレーション企画として新たなロゴを発表。そのデザインが『米海軍兵学校(United States Naval Academy)』の紋章と類似していることから話題となっている。

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    NIKE-UNDEFEATED (L) / U.S. Naval Academy (R)
    問題となっているロゴデザインを比較。向かって左側がナイキ×アンディフィーテッドの新ロゴデザインで、右側が海軍兵学校の紋章。
    まずは問題の新ロゴデザインを見てみよう。トップに配置されたカップにはナイキのロゴ「スウッシュ」と「MMII」の文字が、向かって左側には「すべてを尊重する(respect all)」と記載され、右側には「恐れるものは無い(fear none)」とある。そしてボトムには企画名である「The Fives」と、アンディフィーテッドの拠点でもある「ロサンゼルス(Los Angeles)」が記載されている。

    一方で海軍兵学校のロゴをみてみると、トップには海神の標章であり制海権の象徴でもある「トライデント(魚を突くための「三つ叉」)」が、米国を意味する「U.S.」と共にある。そして左側には海軍を意味する「Naval」が、また右側には士官学校を意味する「Academy」と記されている。またボトムには「海を制する力は知識から」を意味する標語「Ex Scientia Tridens」が分割して記載されている。
    1899年に採用されたこの海軍兵学校の紋章は、同校の卒業者であり、その後特許専門の弁護士、内科医となったパーク・ベンジャミン(Park Benjamin)がデザインしている。

    メリーランド州の地方紙「キャピタル・ガゼット」によると、現在までに海軍兵学校が耳にするに至っており、広報担当官曰く「即答はできないが、類似性について調査をしている」と語っている。

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