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アメリカ海兵隊 Optics 1社のレーザーレンジファインダー「I-CUGR」を採用

海外軍事

Photo from Optics 1
アメリカ海兵隊が狙撃手向けの装備としてフランス・サフラングループ傘下にあるOptics 1社の小銃マウント型レーザーレンジファインダー(mLRF)「I-CUGR」を採用した。今年は315ユニットが納入される。

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    I-CUGRは小銃にマウントされ、両手を銃から離さず任意の地点までの距離計測が行える。同様の製品としてはAN/PSQ-23やWilcox社のRAPTAR、SilencerCo Weapons Research(SWR)社のRADIUSなどがある。計測データはKestrelの気象計やApplied Balisticsといった弾道計算ソフトウェアと接続し、初弾の命中率を向上させることができるという。


    Photo from Optics 1

    2017年3月に行われたアメリカ陸軍特殊部隊スナイパー・コンペティションでもほとんどのチームがこうしたmLRFを使用していたことからも、その利便性は伺える。

    Photo from U.S. Army

    またmLRFは特殊部隊や狙撃手だけでなく一般部隊にも配備が進みつつある。砲兵や航空機への支援要請では正確な距離を素早く把握することが重要であり、オーストラリア陸軍ではL3 Technologies社のSRFが2016年から分隊レベルで配備されている。

    Source: Safran selected for USMC Sniper Range Finder (SRF) program - Safran Electronics Defense

    Text: Chaka (@dna_chaka) - FM201709
    Chaka (@dna_chaka)
    世界の様々な出来事を追いかけるニュースサイト「Daily News Agency」の編集長。


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