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第4世代グロック17が、地元企業・シグサワー社の提案を押しのけてフィリピン国家警察の新制式ピストルに採用

海外軍事

Photo from Philippine National Police (PNP)
This photo is for illustration purposes only.
グロック社(GLOCK, Inc.)は7日、フィリピン国家警察(Philippine National Police)向けの新型制式ピストルに、同社の第4世代(Gen4)グロック17が予算行政管理省(DBM: Department of Budget and Management)の調達業務部門によって選定されたことを明かした。

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    Photo from Glock EU
    プレスリリースの中で同社は、地元メーカーおよびシグ・サワー(Sig Sauer)社からの提案を押しのけての勝利だったことにも言及している。

    また、コンペの中でおこなわれた耐久テストでは、1挺で2万発の実射がおこなわれているが、故障や部品取替えの必要が一切なかったとのこと。グロック社が持ち込んだ2挺の第4世代グロック17は、多くの人々が見守る中、問題なく2度に渡って試験をパスしている。

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