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ポーランド国防省が7.62mm汎用機関銃UKM-2000Pの調達を国営PGZのタルヌフ機械工場と記録破りの契約

海外軍事

Photo from ZMT
ポーランド国防省の軍備視察団(Armament Inspectorate)が、7.62mmx51 NATO弾を使用するUKM-2000P汎用機関銃(UKM: Uniwersalny Karabin Maszynowy)×2,500挺の調達に関して、国営軍需企業・PGZ(Polska Grupa Zbrojeniowa S.A.)のタルヌフ機械工場(ZMT: Zakłady Mechaniczne Tarnów)との間で契約を交わした。これにより、長期間に渡って供給がおこなわれる見込み。

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    UKM-2000P汎用機関銃は、障害物などで隠れる敵ターゲットを狙い撃つことや、敵が乗り付けてくる軽装甲車輌へ対抗することを目的としたものだが、元々はそれまで運用されてきたPK/PKM汎用機関銃からのリプレイスを企図して開発されている。そして現在は、領土の防衛を目的として最近創設したばかりの部隊に対してその第一陣がデリバリーされる予定にあるようだ。

    なお、総額で1億6,700万ポーランドズロチ(=約46.3億円)となるこの案件は、タルヌフ機械工場にとって記録破りの受注になるとのこと。

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