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米軍特殊作戦司令部(USSOCOM)が分隊電源管理キット『SPM-622』を発注

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Photo from Protonex
米マサチューセッツ州サウスボローでモバイル用電源ソリューションを手掛ける「プロトネックス(Protonex)」社が、「軍特殊部隊作戦司令部(USSOCOM: US Special Operations Command)」より「分隊電源管理キット(Squad Power Manager)」『SPM-622』×160万ドル(=約1億7,400万円)分を受注したことが分かった。親会社であるカナダ企業「バラード・パワー・システムズ社(Ballard Power Systems Inc.)」は29日付で、「マイルストーンCに続く最初の受注だ」と明かしている。

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SPM-622は、GPSシステム、医療装置、爆発物検出機器…など、歩兵が持ち運ぶ様々な電子デバイスに対応するパワーマネジャー。各国のコンセントはもちろん、廃棄された車両のバッテリーや携帯式太陽電池パネルなど、その供給源を選ばず変換できる。現在までに米軍、NATO軍が5,000ユニットほど利用している。米陸軍は昨年9月に量産承認を発出している。

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あらゆる電源からバッテリーを充電できるパワーマネージャー「SPM-622」

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