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ロシアの軍事研究所がSF映画さながらの次世代戦闘スーツ・プロトモデルを展示。数年内に開発へ

海外軍事
29日、ロシア最大のハイテク試作センターのあるモスクワの国立科学技術大学(MISIS: National University of Science and Technology)において、SF映画さながらの未来感溢れる戦闘スーツのプロトモデルが公開された。

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    同国で主要軍需製品サプライヤーの1つに数えられている、「中央精密機械建造研究所 (TsnIITochMash) 」が開発を主導。同研究所の幹部によると、「我々は、未来の戦闘スーツのコンセプトに取り組んでおり、今回展示した戦闘スーツは、今後数年以内に開発したいと考えている」「戦闘装備の様々な分野で特化した国内企業と協力の下で進めている」と明かしている。


    Screen shot from Ruptly TV


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    ラプリー(Ruptly)によると、ロシア軍は昨年、ロボットやサイボーグが今後、陸・海・空および宇宙と、ほぼ全域に跨る域内で、兵士に取って代わっていく未来予測を打ち立てており、西側諸国の次世代戦闘装備の開発と競う格好で、将来の戦場における活用を見据えた取り組みを活性化させている。

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