NEWS

ロシア国防省向け新型ピストルの供給は 2017 年に始まる見込み

海外軍事

Photo: A pistol described by some articles as the Udav / bastion-opk.ru
ロシア精密機械製造科学研究所 (TsNIIMash) のトップ、ドミトリー・セミゾロフ (Dmitry Semizorov) 氏は、タス通信に対して、新型ピストルの予備試験を終えていることを明かした。秋に政府の試験領収を経て、年内にも作業を終える見込みで、国防省の承認が下りれば、来年度にも連続供給が始まる見込み。

ミリMONO

    loading
    ミリMONOをもっと見る
    また、セミゾロフ氏は、「セルジュコフ・ピストル (Serdyukov pistol) 」での経験を生かし、新型ピストルには強力な 9x21mm 弾の使用に言及している。

    ロシアにおける新型ピストルの採用関連情報については、今年 6 月にフランス・パリで開催された国際兵器見本市「ユーロサトリ (Eurosatory) 2016 」において、関係者が「ウダフ (Udav) 」ピストルのトライアル状況を明かしている。

    関連記事:
    ロシアの新型拳銃「ウダフ」が2016年にトライアルを終了し制式採用へ

    同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
    オーストラリア・NSW州がテロリストへの発砲要件を緩和、カービンの装備も開始
    イギリス軍特殊部隊SASが対テロ用に「人体破壊専用弾」を導入か
    アパッチ攻撃ヘリコプターにレーザー兵器を搭載。レイセオン社が米陸軍・特殊作戦司令部の計画で試験を成功
    NSWCクレーン研究所が接近戦用新オプティクス採用コンペを予告
    イランがH&K G3からリプレイスを図る国産の新型アサルトライフル「ゾルファガール(Zolfaqar)」を発表
    状況認識能力の向上で戦闘力アップを図る米陸軍の兵士視覚インタフェース技術
    同じカテゴリー(海外軍事)の記事
     オーストラリア・NSW州がテロリストへの発砲要件を緩和、カービンの装備も開始 (2017-06-27 14:09)
     イギリス軍特殊部隊SASが対テロ用に「人体破壊専用弾」を導入か (2017-06-27 13:50)
     アパッチ攻撃ヘリコプターにレーザー兵器を搭載。レイセオン社が米陸軍・特殊作戦司令部の計画で試験を成功 (2017-06-27 12:09)
     NSWCクレーン研究所が接近戦用新オプティクス採用コンペを予告 (2017-06-27 10:02)
     イランがH&K G3からリプレイスを図る国産の新型アサルトライフル「ゾルファガール(Zolfaqar)」を発表 (2017-06-26 16:38)
     状況認識能力の向上で戦闘力アップを図る米陸軍の兵士視覚インタフェース技術 (2017-06-23 17:47)

    この記事をブックマーク/共有する

    この記事をはてなブックマークに追加

    新着情報をメールでチェック!

    ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

    [入力例] example@militaryblog.jp
    登録の解除は →こちら

    ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

    PageTop