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ロシア国防省向け新型ピストルの供給は 2017 年に始まる見込み

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Photo: A pistol described by some articles as the Udav / bastion-opk.ru
ロシア精密機械製造科学研究所 (TsNIIMash) のトップ、ドミトリー・セミゾロフ (Dmitry Semizorov) 氏は、タス通信に対して、新型ピストルの予備試験を終えていることを明かした。秋に政府の試験領収を経て、年内にも作業を終える見込みで、国防省の承認が下りれば、来年度にも連続供給が始まる見込み。
また、セミゾロフ氏は、「セルジュコフ・ピストル (Serdyukov pistol) 」での経験を生かし、新型ピストルには強力な 9x21mm 弾の使用に言及している。

ロシアにおける新型ピストルの採用関連情報については、今年 6 月にフランス・パリで開催された国際兵器見本市「ユーロサトリ (Eurosatory) 2016 」において、関係者が「ウダフ (Udav) 」ピストルのトライアル状況を明かしている。

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