カラシニコフ社の発表を受け、露エアソフト製造NPO AEGが新作電動ガン「AK-12」の販売活動を全面停止か

エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連

Photo from NPO AEG
ロシア最大のソーシャルメディアであるヴェーカー(VK)内各所の情報によると、同国内エアソフトメーカーのNPO AEGが、新作電動エアソフトとして発表していた「AK-12(АК-12)」の販売活動を取り止めていたことが分かった。

関連記事:
カラシニコフ社がフランス大手エアソフト企業サイバーガン社を商標権侵害で提訴。ロシア国営通信が報じる

ミリMONO

    loading
    ミリMONOをもっと見る
    カラシニコフ社(Kalashnikov Concern)による知的財産権の主張がその背景にあり、VK内チャンネルの中には、「カラシニコフ社の発表以来、同社はAK-12プロジェクト(AEGAC-12-15)における全ての活動を停止する決定に至った」「プロジェクトは無期限停止だ(再開の目途が立っていない)」とする記事が確認できる。

    関連記事:
    カラシニコフ社が商標権の侵害で国内のエアソフトショップに賠償請求の書簡を送付

    こうした動きから、NPO AEGはカラシニコフ社から正規のライセンスを得ていなかったことが窺える。

    そして、いち早くNPO AEG製AK-12の取り扱いを開始した香港のレッドウルフエアソフトでは、今回の件が影響したものかは不明ながらも、現在「アウトオブストック(在庫切れ)」表記となっている。なお、2月10日の時点で、NPO AEG社はレッドウルフエアソフトへ製品が到着したことを明かしている。

    関連記事:
    ロシアメーカーNPO AEGから「AK-12」電動エアソフトの販売が開始に

    同じカテゴリー(エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連)の記事画像
    元米海軍特殊部隊SEAL隊員の声を反映したNIXONミリタリーデジタルウォッチ『レグルス(REGULUS)』が新発売
    ニコンが「ナショナル・ライフル・リーグ(NRL)」の初タイトルスポンサー就任を発表
    カラシニコフの銃身をフルフロートにする改造キット「SAG AK CHASSIS MK2」
    クライ・プレシジョン社の「G4」次世代コンバット・アパレル
    ストリームライト社が「micro USB」端子内蔵の充電式電池を新発売
    MADサバ vs DRESS & GUN!「終末装備手作りマッチ」を取材してきた
     元米海軍特殊部隊SEAL隊員の声を反映したNIXONミリタリーデジタルウォッチ『レグルス(REGULUS)』が新発売 (2018-02-23 16:58)
     ニコンが「ナショナル・ライフル・リーグ(NRL)」の初タイトルスポンサー就任を発表 (2018-02-22 19:03)
     カラシニコフの銃身をフルフロートにする改造キット「SAG AK CHASSIS MK2」 (2018-02-22 18:22)
     クライ・プレシジョン社の「G4」次世代コンバット・アパレル (2018-02-20 19:02)
     ストリームライト社が「micro USB」端子内蔵の充電式電池を新発売 (2018-02-20 14:09)
     MADサバ vs DRESS & GUN!「終末装備手作りマッチ」を取材してきた (2018-02-19 16:29)

    この記事をブックマーク/共有する

    この記事をはてなブックマークに追加

    新着情報をメールでチェック!

    ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

    [入力例] example@militaryblog.jp
    登録の解除は →こちら

    ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

    PageTop