実録ロシア版ターミネーター、ヒト型ロボット「ヒョードル」の二挺拳銃撃ち映像

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ロシアの技術企業が軍事研究機関と協力して、二挺拳銃持ちでの攻撃を可能としたヒト型キラーロボットの実動映像を公開した。(該当の映像は1分2秒から)

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映像はドミトリー・ロゴージン (Dmitry Rogozin) 連邦政府副首相が14日に公式ツイッターで紹介したことで、現在までに各国の情報サイトに紹介され話題となっている。

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    「ヒョードル(FEDOR)」と呼ばれるこのロボットは、ロシア初の人型ロボットを目指して開発が進められている。元々は「レスキューロボット」として開発が進められているが、将来的には宇宙へ送り込む計画で、都市環境での自律的な活動の他、道具の利用、車輌の運転など、様々な動作の実現を目指している。

    なお、ヒョードルは「Final Experimental Demonstration Object Research」の頭文字が充てられたもので、日本語表記では「最終実験実証物体研究」と訳されている。

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