NEWS

ロシア陸軍が 2016 年内に新型 40mm 自動擲弾銃「バルカン (6G27) 」を導入予定

海外軍事

Photo: via Wikimedia Commons
TekhMash 社(ロシアの国営ハイテク工業製品開発・生産・輸出企業「ロステック」の傘下企業の一つ)の局長はロシア連邦軍向けに開発した最新型40mm自動擲弾銃“バルカン”(6G27)の試験が年末前に終わるだろうと発表した。

ミリMONO

    loading
    ミリMONOをもっと見る
    40mm自動擲弾銃“バルカン”(6G27)は歩兵が容易に携行できるように三脚架を含めており、2016年にもロシア連邦軍に納入できるだろうとしている。またカラシニコフ社が開発している遠隔操作式無人銃架(RWS)「MBDU(MODUL Boyevoy Distantsionno Upravlyaemiy)」にも搭載可能であるという。

    関連記事:
    カラシニコフ、初の遠隔操作式無人銃架「MBDU」を公開

    40mm自動擲弾銃“バルカン”(6G27)の特徴の一つとして最大射程距離 2500mを誇り、これは西側諸国を代表する自動擲弾銃Mk19の射程距離を上回っており、旧ソ連が開発したAGS-17自動擲弾銃を遥かに上回る性能を誇るという。

    Text: WT83 - FM201610

    同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
    イランがH&K G3からリプレイスを図る国産の新型アサルトライフル「ゾルファガール(Zolfaqar)」を発表
    状況認識能力の向上で戦闘力アップを図る米陸軍の兵士視覚インタフェース技術
    国土の98%が砂漠地のアフガニスタンでANA戦闘服は森林迷彩?監察官が米国の血税の無駄遣いを指摘
    統合軽戦術車輌(JLTV)米陸軍最初の配備先は「第10山岳師団」の旅団戦闘チーム
    南アフリカのツルベロ社が各国軍での需要を見込み、イスパノ20×110mm弾を使用する対物狙撃銃を再設計
    カナダ軍特殊部隊JTF-2スナイパーが、3,450メートルの狙撃を成功。世界最長距離の公認狙撃記録を大幅更新
    同じカテゴリー(海外軍事)の記事
     イランがH&K G3からリプレイスを図る国産の新型アサルトライフル「ゾルファガール(Zolfaqar)」を発表 (2017-06-26 16:38)
     状況認識能力の向上で戦闘力アップを図る米陸軍の兵士視覚インタフェース技術 (2017-06-23 17:47)
     国土の98%が砂漠地のアフガニスタンでANA戦闘服は森林迷彩?監察官が米国の血税の無駄遣いを指摘 (2017-06-23 14:25)
     統合軽戦術車輌(JLTV)米陸軍最初の配備先は「第10山岳師団」の旅団戦闘チーム (2017-06-22 19:35)
     南アフリカのツルベロ社が各国軍での需要を見込み、イスパノ20×110mm弾を使用する対物狙撃銃を再設計 (2017-06-22 18:11)
     カナダ軍特殊部隊JTF-2スナイパーが、3,450メートルの狙撃を成功。世界最長距離の公認狙撃記録を大幅更新 (2017-06-22 13:27)

    この記事をブックマーク/共有する

    この記事をはてなブックマークに追加

    新着情報をメールでチェック!

    ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

    [入力例] example@militaryblog.jp
    登録の解除は →こちら

    ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

    PageTop