NEWS

【光学機器】SIG SAUERのドットサイト「ROMEO4」がFBIの正式採用を獲得

海外軍事

Photo: via SIG SAUER official website
SoldierSystemsの記事によると、FBIのパトロールライフル用オプティクスとしてSIG SAUER社の「ROMEO4」が決定し正式採用となった。納入は2017年から。

関連記事:
FBI (米連邦捜査局) の「人質救出チーム (HRT) 」が Aimpoint 製マイクロサイトを採用

ミリMONO

    loading
    ミリMONOをもっと見る

    Photo: SIG SAUER ROMEO4 Red Dot Sight
    このROMEO4はTFBにおいて「AimpointのT1より優れている」という記事が掲出されたり、アメリカ市場での評価も高いなど、あちこちで話題となっていたモデルだ。

    参考URL:http://www.thefirearmblog.com/blog/2016/11/18/exclusive-fbi-approves-use-sig-romeo4m/

    SIG Electro-Optics ROMEO4 Red Dot Sight

    自動調光機能やオートカットオフ、50,000時間のバッテリーライフやIPX-8相当の防水機能、2MOA+サークルのIR対応ドットなどの特徴を備え、なおかつ実勢価格はハイマウントが付属して400USドル程度。
    これらを見る限りでは、コストパフォーマンスが非常に高そうだ。

    なお、この記事では「中国製ではないか」とし、その生産国を危惧するコメントが目立ったが、ROMEO4はどうやら日本製の模様。(ロットによるかは不明)


    Table: via optics-trade.eu
    これはoptics-trade(https://www.optics-trade.eu/)のスペックシートだが、最下段には「Made in Japan」の文字が見える。これを受けて「日本製なら安心だ」というコメントと共に、品質を危惧する書き込みは収束を見ている。

    なお、FBIへは2017年から段階的に納入・更新されるという。

    出典:http://soldiersystems.net/2016/11/29/sig-sauer-congratulates-tidewater-tactical-on-fbi-solicitation-win-for-red-dot-sight/

    Text: 乾宗一郎 - FM201612

    同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
    小型自動小銃「AM-17」とサイレントバージョンの「AMB-17」の動画をカラシニコフコンツェルンが公開
    元フランス外人部隊衛生兵・野田力氏による「アフガニスタン戦場救命」講話会が開催
    「我々はロックバンドではない」― 厳格な米海兵隊で再入隊の進路を阻む「タトゥー」
    ドイツ軍のG36リプレイス選定計画へ布石を打つ、タレスの新世代ブルパップ「F90MBR」が発表
    陸上部隊の車輌に搭載、「非対称戦」向け2.75インチのロケットランチャー「フレッチャー」
    マルコム・ターンブル豪首相がフィリピンへの「特殊部隊」派遣報道を否定
    同じカテゴリー(海外軍事)の記事
     小型自動小銃「AM-17」とサイレントバージョンの「AMB-17」の動画をカラシニコフコンツェルンが公開 (2017-09-19 19:15)
     元フランス外人部隊衛生兵・野田力氏による「アフガニスタン戦場救命」講話会が開催 (2017-09-16 20:41)
     「我々はロックバンドではない」― 厳格な米海兵隊で再入隊の進路を阻む「タトゥー」 (2017-09-15 17:30)
     ドイツ軍のG36リプレイス選定計画へ布石を打つ、タレスの新世代ブルパップ「F90MBR」が発表 (2017-09-14 16:51)
     陸上部隊の車輌に搭載、「非対称戦」向け2.75インチのロケットランチャー「フレッチャー」 (2017-09-14 12:47)
     マルコム・ターンブル豪首相がフィリピンへの「特殊部隊」派遣報道を否定 (2017-09-13 17:14)

    この記事をブックマーク/共有する

    この記事をはてなブックマークに追加

    新着情報をメールでチェック!

    ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

    [入力例] example@militaryblog.jp
    登録の解除は →こちら

    ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

    PageTop