サイレンサーメーカーのGEMTECHが米特殊作戦軍で実施されるテストの手順を動画で紹介

海外軍事 エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連 Comments(0)
特殊部隊・司法執行機関にサイレンサーを納入しているGEMTECHが、USSOCOMで行われているというサイレンサーの試験の手順について動画で紹介している。
試験は8本のマガジン、合計240発で行われる。手順は以下の通り。動画中では各テストの最初だけを紹介し途中は早送りされている。なおHK416が使用されているが、実際に使用される小銃については不明である。
#1. 1秒1発
#2. 1秒2発
#3. 1秒1発
#4. 3~5点バースト射撃
#5. 1秒1発
#6. 1秒2発
#7. 1秒1発
#8. 全弾フルオート


Screen shot from GEMTECH Silencer YouTube channel
かなり熱を持つようで、試験終了後、木箱にマズルを押し付けると木が焦げて形が焼きつけられる。GEMTECH社のロゴがサイレンサーの銃口をモチーフにしているのがよく分かるシーンでもある。

Text: Chaka (@dna_chaka) - FM201709
Chaka (@dna_chaka)
世界の様々な出来事を追いかけるニュースサイト「Daily News Agency」の編集長。


同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
カラシニコフの新型自動小銃AK-12の弾倉にはフル装填インジケーターが備わっている
民間軍事企業ブラックウォーター社の創業者がアフガンの治安維持を民営化するプランでトランプ大統領に接近か
ブラジル・リオデジャネイロ州軍警察特殊部隊『ボッピ(BOPE)』
米軍の制式拳銃トライアルでグロック社はなぜシグ社に敗北したのか
「中国版ブラックホーク」Z-20ヘリが11月の中国国内エアショーで展示か
オランダ陸軍が一部部隊向けショットガン約300丁の調達を公示
同じカテゴリー(海外軍事)の記事
 カラシニコフの新型自動小銃AK-12の弾倉にはフル装填インジケーターが備わっている (2018-09-21 12:49)
 民間軍事企業ブラックウォーター社の創業者がアフガンの治安維持を民営化するプランでトランプ大統領に接近か (2018-09-21 12:08)
 ブラジル・リオデジャネイロ州軍警察特殊部隊『ボッピ(BOPE)』 (2018-09-21 11:11)
 米軍の制式拳銃トライアルでグロック社はなぜシグ社に敗北したのか (2018-09-20 13:10)
 「中国版ブラックホーク」Z-20ヘリが11月の中国国内エアショーで展示か (2018-09-20 12:35)
 オランダ陸軍が一部部隊向けショットガン約300丁の調達を公示 (2018-09-20 10:47)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop